ドラムを使った新感覚エクササイズ「Drumming Exercise」
東京都品川区の五反田Rockyにて、ユニークなエクササイズ「Drumming Exercise」が2026年4月14日から開催されます。このプログラムは、ドラム&パーカッショニストの伊藤達郎氏が講師を務め、音楽経験の有無にかかわらず誰でも楽しめるよう工夫されています。近年、自己成長やウェルネスへの関心が高まる中で、身体を動かしながらリズムを感じることで心身両面の成長を促すことが目的です。
開発の背景
従来のドラムレッスンでは、技術向上や楽曲演奏が主な目的であり、上達を目指す中で挫折することも珍しくありません。しかし「もっとシンプルに楽しむ方法はないか」「できることを大切にしよう」という声から「Drumming Exercise」が生まれました。このプログラムは、難しいテクニックを身に付けることよりも、体験を通じて楽しむことに重きを置いています。
Drumming Exerciseの特徴
Drumming Exerciseでは、手拍子や足踏みなどのシンプルな動作から始め、徐々にドラム特有のリズムに合わせて身体を動かします。このアプローチにより、ヨガやピラティスに似た心地よさを感じながら、自分の体の動きを意識し続けることができます。特別な技術や事前知識は一切不要で、誰でも簡単に始められます。
開催概要
- - 日時: 2026年4月14日(火)19:00~21:00
- - 場所: 五反田Rocky(東京都品川区西五反田1-18-1-9F、Tel: 03-3491-8170)
- - 参加費: 大人¥3000、高校生まで¥1500(別途ドリンクオーダー制)
*参加申し込みは
こちらから。
プログラムの価値
Drumming Exerciseでは、表現することを重視し、リズムを楽しむことが重要です。初心者でも安心して「今できること」からスタートできる設計になっており、身体と脳を同時に使うことで協調性や集中力を高めていきます。また、実際のドラムを使った体験で、音楽の楽しさや達成感を味わうことができます。
期待される効果
継続することで、リズム感や身体感覚の向上だけでなく、自分を表現する力や自己肯定感も高まります。参加者からは、初めての経験でリズム感が身についたとの声も多く、自信を持って続けている様子が伺えます。「ドラムができた」という成功体験が、自己成長を後押ししてくれるのです。
参加者の声
最近参加した方からは、初めての体験に緊張しながらも、丁寧に指導してもらい、自分にもできると感じたという嬉しい感想が寄せられました。また、リズム感の向上を実感した方や、社会で忙しく働く中で、人との交流や楽しみを再発見する機会になったというコメントもありました。多くの方が楽しみながら成長できるプログラムと言えるでしょう。
開発者の想い
伊藤達郎氏は、音楽を楽しむこと自体が誰でもできる自由な体験であるべきと考えています。Drumming Exerciseは、技術ではなく“体験に価値を置く”ことで多くの人々に音楽の面白さを伝え、自信を育んで多くの新しい一面を発見してほしいと思っています。
今後の展望
現在は参与者が一台のドラムを交代で体験する形式ですが、将来的には専用スタジオの設立を計画中です。複数のドラムを設置し、共にリズムを楽しむことで、コミュニケーションの場を広げる新しいエクササイズを提供していきます。さらに、障害のある方や多様な背景を持つ青少年への支援にも力を入れていく予定です。
リズムを通じた体験が、自己表現や自己肯定感の向上、そして新たな社会とのつながりを築くきっかけとなることを願っています。