大阪マラソン2027チャリティランナー募集開始!
認定NPO法人ホープ・インターナショナル開発機構が、大阪マラソン2027のためのチャリティランナーの募集を始めました。この取り組みの目的は、「水からはじまる自立支援」とし、開発途上国の人々の未来をサポートすることです。これまでにも多くの寄附が寄せられ、アジアやアフリカで安全な水の供給を通じた支援が続けられています。
水からはじまる自立支援
ホープは、自立のための支援を行っていますが、その出発点は安全な水へのアクセスです。2025年に発表された報告書によると、世界中の約21億人が安全な飲み水を手にすることができていない状況にあります。特に、低所得国や農村部ではその格差が顕著に現れています。
特にホープが活動しているエチオピアやカンボジアでは、安全な水が手に入らず、その影響は人々の生活に直結しています。水汲みは多くの場合、女性や子どもたちの役割であり、彼らは毎日何時間も水を運ぶため、学校へ通う時間や収入を得る機会を失ってしまいます。さらには、生活用水として使われる水源は安全とは限らず、健康に多大なリスクを伴います。
安全な水の供給が実現すると、人々の健康が改善されるだけでなく、子どもたちは学校へ行くチャンスを得られ、女性たちは仕事に取り組む機会を享受できます。つまり、安全な水は貧困の連鎖を断ち切るための重要な基盤なのです。
ホープの活動
「水からはじまる自立支援」の背後には、ホープの包括的な支援があります。安全な水を確保することが最終目標ではなく、その先に様々な支援を通じて地域の課題を解決することが求められています。教育や農業支援、女性のエンパワメントなどを通じて、地域におけるニーズに応じた支援を行い、人々が自ら未来を切り開く力をつけていけるようサポートしています。これまでに、8万人以上がこの支援を受け、自立への一歩を踏み出してきました。
大阪マラソン2027での寄付の意義
大阪マラソン2027のチャリティランナーに参加することで、寄附はホープの「水からはじまる自立支援」に貢献します。つまり、あなたが走ることは、開発途上国の人々が安全な水を手に入れるための一歩となり、教育を受け、自立を促進することに繋がるのです。
チャリティランナー募集概要
- - 募集期間: 2026年7月28日(火)~10月19日(月)
- - 募集人数: 30名
- - チャリティランナーとは: 自ら選んだ寄附先団体への寄附と大会への参加を通じて、社会課題への理解を深め、支援の輪を広げることを目的としたフルマラソンに出場するランナーです。
詳細やエントリー方法は、Syncable特設ページでご確認ください。
ホープ・インターナショナル開発機構の概要
ホープは、2001年に愛知県で設立された国際協力NGOです。その目的は「水からはじまる自立支援」であり、アジア・アフリカで安全な水の供給を基盤とした包括的な支援を行っています。また、日本国内では文化や地域の特性を伝える国際理解教育や啓発活動にも取り組んでいます。
事務局長: ベア ジェフリー
所在地: 愛知県名古屋市東区代官町39-18 日本陶磁器センタービル5F
ウェブサイト:
www.hope.or.jp
あなたの一歩が、誰かの未来につながる。大阪マラソン2027で共に走り、支援の輪を広げていきましょう!