世界ジュニアサッカー大会「GO CUP 2026」
2026年4月にブラジルで行われた「GO CUP 2026」において、日本代表チーム「SaintFoot(セイントフット)」が歴史的快挙を達成しました。この世界最大規模のジュニアサッカー国際大会では、U12カテゴリーが日本勢として初めてゴールドリーグ進出を果たしました。
GO CUPとは
この大会はブラジル・ゴイアス州のゴイアニア市で毎年開催され、世界20ヶ国以上から350チーム、4000人を超える選手が参加します。南米の名門クラブや欧州のスカウトが注目する大会であり、ジュニア世代のサッカー選手にとってはまさに夢の舞台です。
- - 開催期間:2026年3月29日〜4月4日
- - 場所:ブラジル・ゴイアニア市
- - 特徴:南米と欧州の強豪クラブが集団する大会
大会の詳細は
こちらの動画からもご覧いただけます。
行知学園の協賛
東京都新宿区に本社を持つ行知学園株式会社は、中国人学生向けに日本への進学支援を行う一方で、外国人児童への日本語教育支援にも力を入れています。今回は、協賛を通じて選手たちの渡航支援や国内セレクションの開催をサポートし、次世代を担う子どもたちが国際的な視野を持てるよう支援しました。
「言葉の壁を越え、スポーツで世界とつながる」ことを理念とする行知学園は、彼らの夢や挑戦を全力でサポートしています。
大会結果
日本代表「SaintFoot」は、U12部門で予選リーグを2位で通過し、ゴールドリーグに進出しました。さらに、U11部門でもブロンズトーナメントで準決勝進出を果たし、今後の成長が期待されます。
また、子どもたちは試合だけでなく、他国の児童たちと交流し、コミュニケーションを図っていました。この経験は、彼らの国際的な感性を育む大切な時間となったことでしょう。
代表取締役のメッセージ
選手たちがピッチで見せた姿は、私たちが目指すグローバルな交流の形そのものです。「GO CUP」での体験は一生の宝物となり、彼らの未来に大きな影響を与えることでしょう。今後も学習とスポーツ支援を両立し、子どもたちの夢の実現をサポートしていく所存です。
今後の展望
行知学園は、2026年2月に開催されたYTK CUPにも協賛し、さらなる地域貢献を目指しています。これからも挑戦を支える力を活かし、国内外で子どもたちが多様な価値観に触れる機会を創出していきます。国境を越えた繋がりを大切に、次世代のために新たな挑戦を続けていきます。