フットサル選手とともに実施された夢・授業
2023年10月、元気な子どもたちが集まる大阪市立田辺小学校で、フットサルクラブ「シュライカー大阪」の選手たちによる「夢・授業」が開催されました。この取り組みは、子どもたちにスポーツの楽しさや夢を持つことの重要性を伝えることを目的としており、参加した選手たちの熱意が詰まったイベントとなりました。
当日は、No.5 安彦 憲史郎選手、No.40 森口 且将選手、No.54 住友 颯馬選手の3名が参加し、様々なアクティビティを通して子どもたちとコミュニケーションを取りました。選手たちは、フットサルをはじめとする基本的な身体の動きや、チームでの協力の楽しさを教え、子どもたちに貴重な経験を提供しました。
参加選手の感想
安彦 憲史郎選手
「夢授業に参加させていただき、子どもたちとの貴重な時間を過ごせました。彼らが真剣に取り組んでいる姿を見ると、私自身も楽しかったです。この体験を通じて、子どもたちの人生に少しでも役に立てるきっかけになれば嬉しいです。」と安彦選手は語りました。
森口 且将選手
森口選手は「授業では、元気いっぱいの子どもたちと楽しい時間を過ごしました。最初は緊張している子もいましたが、ボールを使った活動が始まると笑顔が増え、積極的にプレーするようになりました。友達と声を掛け合いながら楽しむ姿や、『楽しかった』『またやりたい』という声が多く聞かれ、本当に心温まる瞬間でした。」と子どもたちの成長を嬉しそうに振り返りました。
住友 颯馬選手
「授業が始まる前は、フットサルにあまり触れたことがない子どもたちに少し戸惑いの様子も見られました。しかし、授業が進むにつれて笑顔も増え、また多くの質問をしてくれる姿に感心しました。フットサルをもっと知りたいという姿勢を見せてくれたことが印象的でした。」と住友選手は、子どもたちの好奇心に喜びを感じていました。
地域に根ざした活動の重要性
シュライカー大阪は今後もフットサルを通じて、子どもたちに夢を届け、「元気・勇気・感動」を全ての関係者に伝える活動を続けることを約束しました。このような地域に根ざしたプログラムは、子どもたちにとって貴重な経験となり、フットサルへの興味を持つきっかけになることでしょう。
最後に、参加してくださった大阪市立田辺小学校の皆様に感謝の意を表し、今後も子どもたちとともに成長し続けたいと選手たちは意気込みを見せていました。これからもシュライカー大阪の活動にご期待ください。