木村恵子デビューアルバム『Style』がクリアカラーでリイシュー
シンガーソングライター木村恵子のデビューアルバム『Style』が、鮮やかなクリア・ディープ・ブルー・ヴァイナルでリイシューされることになりました。2026年7月18日に発売されるこの限定盤は、シティポップファンやレコード収集家にとって、見逃せないアイテムです。
木村恵子と鈴木茂のコラボレーション
木村恵子は1988年に、鈴木茂のプロデュースのもとでアルバム『Style』でデビューしました。その後も、シティポップの新たな扉を開く存在として活躍し、数々のアルバムをリリース。また、作詞には松本隆も参加しており、その楽曲の魅力が引き立っています。
ジャケットデザインと収録曲
リイシューされる『Style』は、アートワークも魅力的。クリア・ディープ・ブルー・ヴァイナルは、ジャケットにも鮮やかな色使いが施され、目を引くデザインとなっています。収録曲の中には、クールでアーバンな「電話しないで」やボサノヴァを取り入れた「泉に誘って」など、全曲が木村恵子の多彩な音楽性を感じさせる作品です。
収録曲リスト
1. Good Morning
2. 泉に誘って
3. 電話しないで
4. シンジラレネーション
5. 水の都
1. コルトレーンで愛して
2. Do You Remember me
3. 黒いマニキュア
4. Good-bye Eggman
5. シャレード'88
シティポップの再評価
近年、シティポップが再評価されている中で、木村恵子の音楽もその一端を担っています。特に「隠れた名盤」として注目される『Style』は、その独自の音楽スタイルを維持しつつ、今もなお新しい魅力を発揮しています。
彼女は1991年にボサノヴァ・ユニット「ケルカン」を結成し、ジャズやボサノヴァの要素を取り入れたアルバムもリリース。これにより、さらに多くのリスナーにアプローチすることに成功しました。
まとめ
鈴木茂のプロデュースと、木村恵子の瑞々しい歌声が融合した名盤『Style』。クリアカラー・ヴァイナル仕様は、音楽だけでなく視覚的にも楽しませてくれる一枚です。シティポップの神髄を体験するこの機会をお見逃しなく。