ミックススポーツフェスタ
2026-01-15 11:32:45

愛知教育大学主催のミックススポーツフェスタで子どもたちのスポーツの未来を育む

愛知教育大学主催の第4回ミックススポーツフェスタ



2025年12月14日、愛知教育大学は「第4回 ミックススポーツフェスタ」を開催しました。このイベントは、プロスポーツチームと大学生とのコラボレーションを通じて、子どもたちに多様なスポーツ体験を提供することを目的としています。

イベントの概要


本フェスタには、シーホース三河の西田智也コーチと後藤知也アカデミーコーチが講師として参加し、約80名の小学1年生から4年生の子どもたちが集まりました。バスケットボール、サッカー、バレーボールの3種目を体験し、ローテーション形式で様々なスポーツに親しみました。

主催の愛知教育大学が掲げる「未来共創プラン」の中で、特に重要視されているのが「子どもキャンパスプロジェクト」です。この取り組みによって、地域の学校やクラブチームと連携しながら、子どもたちのスポーツ機会を拡大しようとしています。

地域との連携


今大会は愛知教育大学、FC刈谷、トヨタ自動車サンピエナが協力して行われ、地域の皆さんとのつながりを大切にしました。特に、教員や学生など地域の大人たちが積極的に参加し、子どもたちへの指導やサポートを行いました。愛知教育大学の「地域協働教育体験活動」の参加学生21名もイベントの運営に携わり、会場設営や進行、受付など、実践的な経験を積む重要な機会となりました。

「Be With」サステナビリティプロジェクト


シーホース三河は、「Be With」プロジェクトの一環として、サステナビリティを意識した活動をずっと続けてきました。スポーツを通じて地域とのつながりを強化し、社会課題の解決を目指しています。このプロジェクトでは、特に「まちづくり」「ひとづくり」「なかまづくり」を重視し、地域を支える仲間を増やし、活気ある街づくりに貢献しようとしています。

このような活動の背景には、スポーツの持つ力が人と人をつなぎ、地域を活性化させる大きな可能性があるという信念があります。参加者が楽しむことでスポーツのよろこびを共有し、感動を育む、そんな場を提供し続けることがシーホース三河の目指す姿です。

今後の展望


シーホース三河はこれからも、子どもたちにスポーツの場を提供し続けることに全力を尽くします。スポーツを通じて、次世代を担う青少年の育成を促進し、地域全体の発展に寄与していく考えです。シーホース三河の取り組む「Be With」プロジェクトは、ファンや地域の企業との連携を重要視しながら、持続可能な成長を目指しています。

「ともに頂点へ、より良き未来を共に」---これが、シーホース三河の熱い想いです。未来を担う子どもたちに、きっと素晴らしいスポーツ体験を届け続けてくれるでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: シーホース三河 愛知教育大学 スポーツフェスタ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。