幸せな未来を育む株式会社エメトレの取り組み
サプリメントブランド「SENOBIRU」を展開する株式会社エメトレ(〒100-0004 東京都千代田区)は、社員のライフステージに寄り添う新たな制度を導入しました。このたび、2025年4月に育児・介護休業法が改正されることを背景に、エメトレは「子の看護等休暇」の適用を大幅に見直しました。これにより、社員がより安心して子育てと仕事を両立できる環境を整えることを目指しています。
企業理念の再定義
エメトレは、2024年2月に企業理念を刷新し、「子どもたちの元気と笑顔と家族の愛であふれる社会を創る」という目標を再確認しました。新たに策定した経営理念には、「人々の心身の健康に貢献し、笑顔あふれる社会の実現を目指すこと」と「全社員の物心両面での幸福を追求する」ことが明文化されました。これにより、企業としての社会的役割と、社員一人ひとりの幸福の重要性が強調されています。
社員の声を反映した制度拡充
エメトレでは、2024年7月にはリモートワークの推進やフレックスタイムの導入など、社員が快適に働ける環境づくりを進めています。新しく追加された「子の看護等休暇」制度においても、法定の枠を超えた拡充が行われ、対象年齢や取得理由が広がることで、より多くの社員が利用可能になる見込みです。これは、エメトレが子育て支援を通じて、社員が安心して働ける環境を整えようとする努力の一環です。
千明哲治代表取締役の思い
代表取締役の千明哲治氏は、「社員が心身ともに健康で豊かでなければ、本当の意味でお客様に寄り添うことはできません」と語ります。「子どもたちの元気と笑顔を応援する製品を作るためには、まず社員の生活と家族を大切にしなければならない」との信念が、今回の制度改定に繋がっています。この考え方が、企業の信頼性を高める鍵になると信じられています。
未来に向けた取り組み
今後、株式会社エメトレは子ども向けサプリメントの開発・販売を通じて、未来を背負う子どもたちの成長を支援しつつ、社員が家族を大切にできる環境づくりに努めてまいります。社員満足を企業活動の中心に据える姿勢を維持し、地域社会に貢献する企業を目指して進化を続けることでしょう。エメトレの取り組みは、社員の幸福が子どもたちの未来に寄与することを証明する力強い例となることでしょう。
会社概要
- - 社名: 株式会社エメトレ
- - 所在地: 東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエア イーストタワー4階
- - 代表者: 代表取締役 千明哲治
- - 設立: 2014年2月
- - 資本金: 999万円
- - 事業内容: サプリメントの企画・開発・販売、Web・動画メディアの制作・運営
- - 会社HP: emetore.jp