新モデルハウス「SHINKA PRIME 三園モデル」をご紹介
和建設株式会社が2026年6月5日(金)に高知市三園町に新たにオープンするモデルハウス「SHINKA PRIME 三園モデル」に注目です。このモデルハウスのキャッチコピーは「ココロがほどけていく家」。近年、私たちの家族のあり方や働き方は劇的に変化しており、その中で和建設は「家族とのつながり」と「自分らしい時間」を両立できる新しい住まいの価値を提案することに力を入れています。
モデルハウスの公開に伴い、住まいの魅力を表現するためにショートドラマが制作されます。全3話で構成され、2026年6月中頃に公開予定です。この試みは、住宅会社がモデルハウスの宣伝に映像作品を利用するという点で珍しく、単に家を見るだけでなく、そこでの暮らしをリフレクションする新しい住宅体験を提供することを目指しています。
モデルハウスの特徴
1. 家族の気配を感じる空間設計
SHINKA PRIME 三園モデルは、視線や光、空気の流れに基づいた設計によって、家族の存在を感じられる住まいを実現しています。たとえば、2階に配置されたリビングダイニングからは、階段の向こうに本棚が見え、自然と家族の交流を促進します。
2. 自分らしく過ごせる居場所づくり
このモデルハウスでは、仕事や趣味、読書などを楽しむためのスペースが充実しています。そのため、家族と過ごす時間だけではなく、自分自身と向き合うプライベートな時間を大切にすることができます。階段の踊り場にはくつろぎの空間が設けられ、光が差し込む書斎も用意されています。
3. ショートドラマによる新しい住まいの提案
全3話からなるショートドラマは、家族それぞれの時間や距離感の重要性、また「一緒にいる安心感と、ひとりになれる自由」をテーマにしています。単なるモデルハウス紹介を超え、暮らしの雰囲気や感情の機微を映像作品として表現することで、よりリアルな住まいの魅力を感じてもらうことができます。
映画監督・廣田耕平氏の起用
ショートドラマの監督には、国内外の映画祭で数々の受賞歴を持つ廣田耕平氏が起用されました。撮影は、多くの広告ビジュアルを手掛けるフォトグラファーの藤本伸吾氏が担当し、家族の日常に潜む豊かな瞬間や住まいに流れる空気感を丁寧に切り取ります。
和建設の想い
「家そのもの」よりも、その先にある暮らしの価値を届けたいというのが和建設の思いです。住まいを選ぶことは、住む場所を選ぶことではなく、どんな時間を過ごしたいかを考えることでもあると強調しています。ショートドラマを通じて、これからの家族にふさわしい豊かな暮らしを表現していくことを目指しています。
モデルハウス詳細
- - 名称: SHINKA PRIME 三園モデル
- - 所在地: 高知県高知市三園町56
- - オープン日: 2026年6月5日(金)
- - 見学予約: イベントページから予約
- - ショートドラマ公開予定: 2026年6月中頃
担当者はモデルハウスを通じて、「家族とのつながりと自分自身の時間、その両方を大切にした暮らしを感じてほしい」と語っています。この新しい形のモデルハウスをぜひ体感してみてはいかがでしょうか。