舞台小説『奇喜怪快』
2026-01-08 14:54:21

舞台小説『奇喜怪快』、関西演劇企画第2弾の幕開けを告げる

舞台小説『奇喜怪快』発表!



2026年3月より、関西と東京で上演される舞台小説『奇喜怪快』の詳細が解禁されました。本作品は、関西演劇企画の一環として、小泉八雲のキャラクターたちが描かれる新たな物語です。

ストーリー


主人公、小泉カイは、匿名の言葉に心を蝕まれ、孤独を抱えている高校生です。彼の“怪談好き”という個性が、周囲の人々と彼自身を徐々に孤立させていく。そしてカイは、社会から外れた存在の集まる不思議な寺「善幸寺」に辿り着きます。この寺で出会う人ならざる者たちとの交流が、彼の運命を大きく変えることでしょう。

作品には、怪談と現実の境界が曖昧になり、笑いや恐怖、そして希望が交錯します。カイがどのように自己を見つめ直していくのか、観客の心に深く問う作品となることが期待されます。

豪華なキャスト


主役の小泉カイを演じるのは宮脇優。彼は初めて台本を手にした際、その重みにプレッシャーを感じつつも、作品に対する期待感を語りました。「小泉八雲の怪談のように、視る人それぞれに異なる余韻を残す作品にしたい」との意気込みです。

カイに寄り添う担任教師、雨宮悠斗役は里中将道が務めます。大阪出身の彼は、関西演劇の発展に寄与したいという強い思いを持っています。「この場で多くの人々に演劇の魅力を伝えたい」と語り、その思いを作品に込めて届けることでしょう。

また、2丁拳銃の小堀裕之が演じるのは怪談好きな教頭、神園元基。「お芝居を観ることが大好き」と語る彼は、今回の舞台で観客に幸福感を与えたいと意気込んでいます。

さらに、同じく2丁拳銃の川谷修士が、駆け引きができない優しい詐欺師・純を演じます。彼はこの経験を漫才にも活かすべく期待を膨らませています。

公演日程と会場


舞台小説『奇喜怪快』の公演は、大阪及び東京の二つの都市で行われます。大阪では、3月25日から30日の間、COOL JAPAN PARK OSAKA SSホールにて、東京では4月3日から12日に新宿シアターモリエールにて上演されます。

まとめ


本舞台は、笑いとぞっとする恐怖が融合した新たな挑戦です。カイの物語を通して、観客の心に寄り添う不思議な体験が待っています。観劇をお楽しみに!

詳しくは公式サイトやSNSでご確認ください。チケットも2月11日から一般発売開始予定です。ぜひ、この機会をお見逃しなく!


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