多幸飲み紀行の魅力と浪川大輔の特別な夜
3月10日と17日の火曜日、BS日テレにて放送された「多幸飲み紀行」には、人気声優の浪川大輔がゲストとして登場し、大衆居酒屋「火鼓壱」での楽しいひとときを過ごしました。この居酒屋は、東京港区三田に位置し、筑波鶏の炭火焼や新鮮な海鮮料理が自慢のお店です。特に、毎日豊洲から仕入れる新鮮な魚介は訪問者にとても人気があります。今回は、浪川と矢作が語り合う中で、魅力的な料理を堪能する様子をお届けします。
第一回目(3月10日)の放送
この回の開始早々、二人は「タコハイ」で乾杯をしました。矢作が浪川の芸歴について触れると、浪川は「山寺宏一さん」と同期の名前を挙げ、その芸歴の長さに矢作は驚きます。このトークが盛り上がる中で、彼らは「手作り大餃子」をオーダーしました。
矢作は「本当は小さい餃子の方が好きだ」と持論を展開し、これに対して浪川が問いかけると、矢作は「おせちは違う」と即答し、その瞬間、スタジオは笑いに包まれました。すると、待望の「手作り大餃子」が登場し、矢作は「美味しい!食感、歯ごたえ、完璧だね!」と絶賛し、両者ともにその味わいを楽しんでいました。
さらに「和牛の朴葉焼き」も登場し、浪川は「おいしい!お肉の味だけで十分!」とこちらも絶賛。料理を介しての楽しい会話が繰り返され、番組の終わりには、浪川の「ライフハックにはまっている」というエピソードが披露され、温かい雰囲気の中で番組がフィナーレを迎えました。
第二回目(3月17日)の放送
二回目の放送では、浪川が演じる「石川 五ェ門」の役作りについての話が展開されました。その際、矢作が「クリカン(栗田貫一)さんのせいだね!」と笑いを交えつつ語り合い、二人の理解が深まりました。その後、オーダーした「菜の花とあさりの酒蒸し」が運ばれてきました。
料理を楽しんでいる中で、矢作が声優と芸人の飲み会文化の違いについて持論を展開する場面も。浪川は、「菜の花おいしい!アサリおいしい!」と料理の美味しさを伝えながら、トークを続けました。そして、高校時代に短距離のオリンピック候補まで進んだという浪川の過去が明かされ、矢作は「声優で足速いって珍しい!」と笑いを誘いました。
この二回の放送を通して、浪川大輔と矢作兼の楽しい時間と、居酒屋の美味しい料理を心から楽しむ様子が伝わりました。最後には観客から「大谷翔平の試合を生で観戦できた」というエピソードも紹介され、皆で乾杯しながら笑顔を交わし、番組は幕を閉じました。このような楽しい飲み会の形は、多幸の瞬間を届けてくれることでしょう。
「多幸飲み紀行」の放送は、毎週火曜日の夜9時54分より、BS日テレとBS日テレ4Kにて行われています。