マルバ水戸FCのホーム開幕戦が盛況に開催!
2026年6月6日、リリーアリーナMITOで行われたメットライフ生命Fリーグ2026-27ディビジョン2のホーム開幕戦。今回の対戦相手はヴォスクオーレ仙台。マルバ水戸FCの地元愛と誇りを込めたこの試合は、多くのサポーターが見守る中、盛大に行われました。
地元の応援
特に注目のポイントは、試合に先立って水戸市長の髙橋靖様や茨城県サッカー協会副会長兼専務理事の鈴木純一様が来場し、選手たちに激励の言葉を贈ったことです。地域密着型クラブとしてのマルバ水戸FCの姿勢は、地域の方々のサポートを受けてさらに強固なものになっています。
スコアは敗戦も
試合は前半を2-3で折り返し、後半途中には3-4まで点差を詰める場面もありましたが、最終的には3-7で勝利を逃しました。しかし、選手たちは最後まで全力でゴールを目指し続け、観客に感動を与えるプレーを披露しました。特にゴール後には山本汐音選手の活躍が目を引き、彼の情熱は会場を熱くしました。
イベント盛りだくさん
会場では試合の魅力を増すためにキッチンカーやスタンプラリー企画なども用意されており、家族連れやサポーターにも楽しんでいただける空間が広がっていました。地域密着のサポートとして、マルバ水戸FCは観客との絆を深める様々なイベントを企画し、歓声の中でサッカーの楽しさを広めています。
次回の「水戸市民デー」
さらに、7月5日(日)にはアダストリアみとアリーナでリガーレヴィア葛飾との試合が「水戸市民デー」として特別開催されます。この日は水戸市在住の710名を無料招待し、地域のサッカーチームを対象とした特別な招待企画も実施されるため、子どもたちや地域の皆様がFリーグの迫力あるプレーを間近で体感する絶好のチャンスです。
地域との共生を目指して
マルバ水戸FCは、スポーツを通じて地域交流の場を創出し、もっと多くの方にフットサルの魅力を伝えることを目指しています。地域と密接に連携し、共同で県全体を盛り上げていく未来が期待されます。
次回のホームゲームは7月5日、アダストリアみとアリーナで18:00キックオフ!皆様のご来場を心よりお待ちしています。
【イベント詳細】
- - 水戸市民710名無料招待
- - 茨城県中央地区サッカーチーム招待企画
- - スタンプラリー開催
- - キッチンカー出店
- - マルバ水戸FC限定グッズ販売