音響新ブランド登場
2026-08-27 17:44:16

福井の音響ブランドが法人化!新PAスピーカー試作機のお得なキャンペーン情報

福井の音響ブランド、マール・サウンドシステムズが法人化



福井県越前市に在するプロ音響用PAスピーカー工房が、新たに「株式会社マール・サウンドシステムズ」として法人化されました。この法人化を受け、同社は新モデル「MJF10」の試作機を特別価格で提供するキャンペーンを行っています。キャンペーンの締切は2026年9月20日日曜日で、先着3名様限定です。

1. 法人化の背景


マール・サウンドシステムズはかつて8年間の休眠期間を経て、2022年に事業を再開しました。越前市の自社工房と中国広東省の提携工房で、音響技術者が現場で使用できるPAスピーカーを手作りし続けてきました。代表取締役の齊藤裕樹氏は、40年以上のキャリアを持つPAエンジニアとして、音響技術において実績を積んできました。現場で培った知識と経験を設計に活かすことで、プロのニーズに応える製品を提供してきました。

法人化の目的は、業務の信頼性を高め、全国からの需要にしっかりと応えるための安定した品質と供給体制を築くことです。将来的には、次世代への事業継承も視野に入れ、現在は家業から組織へと進化する段階にあるといいます。

2. マール製品の特長


新しい「MJF10」は、現在開発中の試作機で、特にコストパフォーマンスに優れるスピーカーとして注目されています。販売予定価格は11万円から14万8,500円ですが、キャンペーンでは約42%OFF、税込7万7,000円で提供されることになります。この試作機は、実際の現場によるフィードバックを基に改良を重ねる予定です。

2.1 優れたコストパフォーマンス


マール・サウンドシステムズの製品は、設計から組み立てまでを自社内で行うことにより、大手ブランドと比較して半額から5分の1の価格で提供しています。主力製品はもちろんのこと、様々なラインナップが用意されており、現場に必要な機材を全て自社製品で賄うことができます。

2.2 現役PAエンジニアによる設計


代表の齊藤氏は現役のPAエンジニアとして活動しており、その現場からの声を反映させた設計がされるため、実際の使い勝手や音質に優れています。

2.3 丁寧な手作業による製品


越前市の工房では、スピーカーの加工から組立までを全て手作業で行っており、品質管理にこだわりを持っています。特に中国工房で組み立てられた製品は、越前市で全品再検品を行い、高い音質を保証しています。

3. 新モデル試作機「MJF10」のスペック


「MJF10」は、以下のスペックを誇ります:
  • - 型式:10インチ・フルレンジ
  • - 能率:97dB
  • - 耐久力:RMS 400W/プログラム:800W
  • - 外形寸法:W320×H530×D320mm
  • - 周波数特性:55Hz~20kHz
  • - インピーダンス:8Ω
  • - 重量:18Kg

このスピーカーは耐入力と音響のバランスに優れており、各種音響イベントに対応した設計となっています。

4. まとめ


マール・サウンドシステムズの法人化は、地域に根ざした音響技術の新たな展開を象徴しています。試作機「MJF10」のキャンペーンは、その品質を証明するための貴重なチャンスです。音響業界での使用を考えている方は、この機会をお見逃しなく!


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