タカノと松本山雅FC
2026-08-04 09:43:19

タカノ株式会社が松本山雅FCとオフィシャルパートナー契約を締結

タカノ株式会社と松本山雅FCの新たなパートナーシップ



タカノ株式会社が、Jリーグのプロサッカークラブ松本山雅FCと2026/27シーズンのオフィシャルパートナー契約を締結したことが発表されました。これは、地域と深く結びつきながら成長してきたタカノの新たな挑戦であり、長野県を拠点にするこの二つの組織が力を合わせることで、地域の活性化を目指しています。

契約の背景



タカノ株式会社は1941年に創業し、長野県上伊那郡を拠点に地域に根ざした企業として成長してきました。オフィス家具やばね、エクステリア製品、さらには医療機器など多岐にわたる製品の製造・販売を行う中で、地域社会と共に発展してきたことが、このパートナーシップの背景にあります。

一方、松本山雅FCは1965年に設立されたサッカーチームで、地域に夢と感動を届ける活動を重要視しています。「地域とともに歩む」を理念とするクラブの姿勢は、タカノの企業としての姿勢とも強く共鳴します。両者の理念が合致した結果、今回の契約が実現したのです。

パートナーシップの目的



この新しいパートナーシップを通じて、タカノはスポーツ振興による地域の活性化をサポートし、同時に人々の健康で豊かな生活づくりにも貢献していく考えです。具体的には、以下のような活動を行っていく予定です。

  • - 選手入場口へのバナー掲出
  • - メインスタンド側アドボードの掲出
  • - のぼり旗の掲出

これらの取り組みを通じて、松本山雅FCの試合をより盛り上げ、地域の皆様に楽しんでもらえるイベントをいっぱい提供する予定です。

松本山雅FCについて



松本山雅FCは、長野県松本市をホームタウンとし、地元のサポーターと共に地域密着型のクラブ活動を展開しています。「One Sou1」という合言葉のもと、地域の人々との絆を深める活動も行っており、サッカーだけでなく様々な地域活動を通じて地域貢献に努めています。

公式サイトでは最新情報やチームの活動についても掲載されており、ファンはもちろんのこと、地域の方々にも楽しんでもらえる内容になっています。

タカノのサステナビリティへの取り組み



タカノはSDGsの目標達成に向けて、事業を通じた社会課題の解決に取り組んでいます。地元長野県で開催されるスポーツイベントへの協賛など、スポーツを介して地域貢献活動を展開しており、今回のパートナーシップもその一部となります。

今後もタカノは地域社会と一緒に、持続可能な社会の実現に向けた様々な取り組みを行っていくとしています。

タカノ株式会社の概要



主体性をもって製造業から「創造業」へと進化を遂げてきたタカノ。ばねの製造から始まり、オフィス家具、様々な製品の開発を通じて、常に新しい可能性に挑戦してきました。経営理念は「常に高い志を持ち、社会のルールを守り、世の中の変化を見すえ、持続的成長・発展を通じ、豊かな社会の実現に貢献する」と掲げています。

今後もタカノと松本山雅FCの提携がもたらす地域への波及効果に期待が寄せられます。クラブの試合を観戦しながら、地域の発展を応援することができる新たな形がここに生まれました。


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