HYPER WATER Racing INGING、SUPER GT 2026 第4戦での成果
株式会社マーフィードがスポンサーを務めるレーシングチームHYPER WATER Racing INGINGの活躍が、SUPER GT 2026 第4戦で見られました。今回のレースでは、予選で11番グリッドからスタートしたものの、過酷なレース条件の中、見事7位でフィニッシュ。シリーズランキングも2位に浮上し、チームの実力を示しました。
厳しいレース条件を乗り越えて
このレースは富士スピードウェイで開催され、猛暑と豪雨の影響を受けました。決勝当日にはコックピット内が50℃に達する苦しい状況でしたが、ドライバーはその状態でも冷静に戦略を練り、スタート前の豪雨によるレースコンディションの変化に上手く対応しました。また、レースの進行中には安全を最優先に、何度かのレース中断がありましたが、チームはその中で急速な判断を求められました。
チームのドライバーは堤優威選手と卜部和久選手の二人が務め、レース途中一時は順位を19位まで落としましたが、終盤にかけて勢いを取り戻し、最終ラップで前車をパスし、7位でフィニッシュしました。この結果により、首位と同ポイントとなり、シリーズランキングでの位置を確保することができました。
状況に応じた戦略の重要性
強烈な気候の影響を受けるレースでは、状況判断が成否を分ける鍵となります。HYPER WATER Racing INGINGは、刻々と変わる条件を見極める能力が求められました。さらに、マーフィードが提供する洗車専用の超純水システム『HYPER WATER』も同様に、運用環境によって異なるニーズに応じた設計が重要です。
長年にわたる経験から、マーフィードはそれぞれの現場に最適化されたシステムを提案し、導入後の安定した運用もサポートし続けています。このようなアプローチは、洗車品質を向上させ、業務効率を高めるためになくてはならない要素です。
ブランドムービーで挑戦する姿を表現
マーフィードは、HYPER WATER Racing INGINGの魅力を伝えるためのブランドムービーを公開しています。この映像は、レーシングカーがサーキットを猛スピードで駆け抜けるシーンや、ドライバー、メカニック、エンジニアが団結して目標に向かって挑戦する姿を描いたものです。このような取り組みを通じて、マーフィードは『HYPER WATER』ブランドが象徴する挑戦し続ける姿勢を強調しています。
こちらから見ることができます。
次戦への熱い期待
次は鈴鹿サーキットでのSUPER GT 2026 第5戦が控えています。HYPER WATER Racing INGINGはさらなる上位進出を目指し、チーム一丸となって挑みます。マーフィードのモータースポーツへのスポンサー活動は、挑戦と技術への姿勢が育まれる場でもあり、洗車品質と業務効率に貢献する製品、『HYPER WATER』をより多くの現場に提供していくことでしょう。
株式会社マーフィードについて
1990年に創業したマーフィードは、逆浸透膜技術に特化した浄水装置専門メーカーです。家庭用から業務用、さらには産業用まで、幅広い製品とメンテナンスサービスを提供しており、特に洗車専用の浄水ユニット『HYPER WATER』は、全国の自動車ディーラーやサービスステーションに広く導入されています。安定した洗車品質の向上と業務効率化を実現し、顧客のニーズに応えられる強力なパートナーとして、これからも多くの現場に寄り添っていきます。
【住所】神奈川県横浜市中区相生町3-56-1 KDX横浜関内ビル10F
【代表者】代表取締役 池田比呂志
【URL】
マーフィード