佐原洸、准教授就任!
2026-05-04 10:42:21

作曲家佐原洸が同志社女子大学で准教授に就任!新たな音楽の創造へ

佐原洸が同志社女子大学の准教授に就任



社会実験コミュニティ「DICT」のメンバーであり、作曲家として国際的に活動する佐原洸(さはら・こう)が、2026年4月より同志社女子大学 学芸学部 音楽学科の准教授に就任することが発表されました。この就任により、佐原の音楽と教育の新たな展開が期待されています。

社会実験コミュニティ「DICT」とは



「DICT」(Design, Innovation, Co-Creation, Technology)は、2022年に設立された社会実験コミュニティで、Web 3.0やDAOを基盤に新たな価値創造を目指しています。創設者の山本晋也が大阪大学で教鞭を執る中、多くの起業家やクリエイターが集まり、国際的な共創を促しています。

音楽活動と業績



佐原洸は、東京音楽大学、東京藝術大学大学院、さらにフランスのパリ国立高等音楽院で学び、その後はフランス国立音響音楽研究所(IRCAM)の作曲研究員としての経験を経て、国際的に評価される作曲家として成長してきました。彼の作品は有機的で繊細な音響が特徴であり、アジアやヨーロッパの演奏団体によって数多くの作品が披露されています。

特に、2023年にはオーストリア・ザルツブルグでの国際学会「ISPIM」で、DICTの創設者である山本のプレゼンテーションのための音楽を手掛け、大きな反響を得るなど、その実力が証明されています。また、2025年には作曲家と演奏家の新しいコミュニティ「DICT Music DAO Classics」にも参加し、東京音楽大学での初公演が成功を収めました。

アカデミアとの連携を強化



佐原の同志社女子大学での活動は、DICTとアカデミアとのさらなる連携を促進する機会になると考えられます。DICTはすでに法政大学や神戸大学などとの提携を進めており、佐原の就任を契機に新たなコースや講義が誕生することが期待されています。特に、「グローバルビジネス経営論」の応用編講座が開設されたことは、彼の役割の重要性を示しているでしょう。

新プロジェクトのクラウドファンディング



佐原は新しい音楽の創造を目指し、音楽コミュニティ「DICT Music DAO Classics」の一環として、18曲の新曲を生み出すプロジェクトに取り組んでいます。このプロジェクトでは、計約40曲の録音とリリースが計画されており、佐原の新曲は2026年8月に神奈川県川崎市で予定されているコンサートでの初演が目指されています。

プロジェクトの資金調達は2024年4月12日から開始される予定です。いち早く支援したい方は、ぜひクラウドファンディングのページをご確認ください。

クラウドファンディングプロジェクトページはこちら

未来への期待



佐原洸の音楽活動と教育者としての役割が融合することで、大学内外での新たな共創が生まれることが期待されています。今後の彼の音楽と教育の展開から目が離せません。


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