RBLの新時代
2026-05-22 15:28:49

3x3プロバスケットボール新リーグRBL始動!日本から世界へ挑む

新リーグ「RBL」の幕開け



2026年5月19日、東京・大手町にて記者発表会が行われ、3x3プロバスケットボールリーグ「RBL(Royal Basketball League)」の始動が正式に発表されました。この新しいリーグは、3人制バスケットボールを基盤とし、国内外の強豪チームが参加することで、日本から世界への架け橋となることを目指しています。

RBLの概要とその目的



「RBL」は、日本国内の12チームが参戦し、2026年5月30日・31日の東京・歌舞伎町で行われる「SHINJUKU Round」からスタートします。リーグの設立には、元プロバスケットボール選手であり、3x3におけるパイオニアとして知られるDr. ロヒト・バクシが関与しており、彼の指導の下で日本における新たなバスケットボール文化の創造を目指しています。

このリーグは、日本人選手が国際舞台で戦うチャンスを提供するために設立され、成績に応じたポイント制により上位8チームが7月29日・30日に福岡で行われるファイナルラウンドに進出します。さらに、RBL SEASON1のRound1とRound2での上位5チームは、山梨県で開催される「FIBA 3x3 Uenohara Challenger 2026」に出場し、世界レベルの舞台で競い合う機会が与えられます。これにより、日本のチームがFIBA 3x3 World Tourで戦う権利を得ることになります。

記者会見のハイライト



記者発表会では、株式会社UNIVA RBLの会長、稲葉秀二氏と代表取締役のDr. ロヒト・バクシ氏が登壇し、リーグの意義や構想、今後の展望に関して話しました。稲葉会長は「スポーツには、世代や国籍を超えて人々をつなぎ、新たな価値やエネルギーを生み出す力があります」と語り、RBLが地域社会と世界を結ぶ重要な役割を担うことを説明しました。また、ゲームのスピード感についても触れ、「短い試合時間内の攻守の切り替えが、新たな魅力を生み出す」と強調しました。

Dr. バクシ氏は、「RBLはFIBA 3x3プロサーキットの一部であり、このリーグを通じて日本から世界へ挑戦できる環境を整えました」と述べました。彼は、RBLがもたらす国際的な競技環境の重要性を再確認し、選手たちの挑戦をサポートすると意気込みを語りました。

参戦チームの意気込み



記者会見には、RBLに参加する12チームのオーナーや代表選手も登場し、それぞれが「世界に挑戦したい」「地域を盛り上げたい」と熱いコメントを寄せました。参加するチームは、各地域での代表として位置づけられ、明確な目標に向かって準備を進めています。この様子は会場全体に熱気を呼び起こし、シーズン開幕への期待が高まりました。

開幕戦「SHINJUKU Round」の詳細



RBLの開幕戦は、2026年5月30日(土)・31日(日)に東京・歌舞伎町シネシティ広場で行われます。3x3の試合は観戦が無料で、都市型スポーツを体感できる機会となります。試合内容はもちろん、DJやMCによる演出、チアパフォーマンス、キッズダンスなどエンターテインメントコンテンツも用意され、スポーツとエンタメが融合した新しいイベントが楽しめます。これにより、観客は3x3の魅力を存分に味わうことができるでしょう。

まとめ



「RBL」は日本から世界へ挑む新たなプロバスケットボールリーグとして注目されています。地域活性化に寄与しつつ、選手たちに国際的な挑戦の場を提供するこのリーグは、今後の日本のバスケットボール界に大きな影響を与えることでしょう。

公式サイトでは、最新情報やイベント詳細が随時更新されるので、ぜひチェックしてみてください。


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