大相撲に元アスリート!
2026-03-13 15:47:25

ABEMAが贈る大相撲三月場所に元アスリートが出演決定!

ABEMAの新たな試み



新しい未来のテレビ「ABEMA」は、2026年3月8日から始まる大相撲三月場所において特別ゲストとして2名のトップアスリートを迎え入れ、多彩な解説を展開します。この大会は、七日目の3月14日に元女子レスリング日本代表の登坂絵莉さん、そして中日の3月15日には元フィギュアスケートペア日本代表の高橋成美さんが登場し、それぞれの視点から相撲の魅力を語ります。

登坂絵莉の解説



登坂絵莉さんは、2016年リオデジャネイロオリンピックで金メダルを獲得した輝かしい経歴を持つ元女子レスリング選手です。彼女は試合終了直前に劇的な逆転勝利を果たし、日本レスリング界の名を馳せました。引退後も多様なフィールドで活躍し続ける彼女が、力士たちの取組をどのように見つめるのか注目が集まります。特に、土俵際における攻防や駆け引きなど、緊張感あふれる場面にどれほどの興味を持っているか、彼女の言葉を通じて伝わってくるでしょう。

彼女は「土俵際の攻防が楽しみです」と話し、力士たちがどのように戦い抜くのか、また逆に相手を残してしまうような駆け引きの妙に注目している心境を語ります。相撲とレスリングは異なる競技でありながら、競技の特性には共通項があると信じ、視聴者と共に楽しみながら観戦してほしいと呼びかけています。特に彼女がどのタイミングで解説を行うのか、期待が高まります。

高橋成美の期待



次に、高橋成美さんはフィギュアスケートペアの前代表選手としての経歴を持ちます。彼女は日本フィギュアスケートペア史上初めて世界選手権で銅メダルを獲得し、その実績は日本ペア界を代表するものとなりました。特に「りくりゅう」ペアの木原龍一選手とのパートナーシップが印象的で、彼女のユニークな言葉選びが多くのファンの心をつかんできました。

高橋さんは、「取組前の集中力や身体の柔軟性、瞬発力に注目したい」と語り、無駄な力をかけることなく柔軟に対応する力士の姿にも興味を持っています。彼女の表現力によって引き出される相撲の新たな魅力を、視聴者は期待を持って待っています。また、彼女は言葉は感性から生まれるとし、自らの言葉でどのような解説をするのかに期待感を表しています。

三月場所の見どころ



今回の三月場所では、大関2場所目で綱取りに挑む安青錦関や、三役に昇進した熱海富士関など、注目の力士が数多く登場します。ABEMAでは、朝から晩まで全取組を無料で生中継するため、視聴者はこの貴重な機会を逃さず楽しむことができます。

両アスリートが持つ独自の視点から、相撲の醍醐味を再発見し、解説を通じて、視聴者にとって新たな楽しみが生まれることでしょう。

放送情報



  • - 期間: 2026年3月8日(日)~3月22日(日)
  • - 七日目: 2026年3月14日(土)15:40~20:00
  • - 中日: 2026年3月15日(日)15:40~20:00
  • - 詳細URL: ABEMA大相撲三月場所

ABEMAでは、常に新しいテレビの形を模索しており、さまざまなジャンルを網羅した番組を配信しています。体験していない方は、ぜひこの機会に視聴してみてはいかがでしょうか。特別な解説が加わることで、相撲観戦の楽しみがさらに広がることを楽しみにしています。


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