未来志向のボブスレー出品
2026-02-20 17:59:42

ボブスレー文化の未来を切り開く!唯一無二の実機をオークションに出品

現在、日本国内にはボブスレーを滑走できる常設コースが存在しません。にもかかわらず、私たち一般社団法人日本木ゾリ協会は、実際に氷上で時速120kmで走行していた本物の競技用ボブスレーをYahoo!オークションに出品しました。この実走歴あるボブスレーは、多くの選手に使用され、その限界に挑戦してきた歴史を持っています。しかし、国内でこのスポーツを楽しむ環境が整っていないことが問題です。

競技の未来を描くために


なぜボブスレーを売却するのか?その理由はシンプルです。この出品を通じて得られる資金を、次世代のソリ競技に向けた活動に充てるためです。売却益は、私たちが展開する木製ソリ「SNOWLUGE(スノーリュージュ)」の無料体験会や大会開催に充てられ、運営費にも使用される予定です。この「SNOWLUGE」は、初日から誰でも楽しむことができる設計理念に基づいており、老若男女問わず、幅広いソリ文化を育むことを目指しています。スポーツ人口の拡大に貢献することで、将来的には本格的なソリ競技への関心を高めたいと考えています。

一つの物語を持つボブスレー


このボブスレーの全長は3.2メートル、重量185キロです。時速120キロで氷上を疾走していたその姿は、まさに“秒速33メートルの記憶”として今も静かに佇んでいます。滑走はできませんが、ガレージに飾ることはできます。愛車の横にこのボブスレーを置き、氷上を駆け抜ける姿を思い描きながら、日々の生活を楽しむことができるのです。単なるスポーツ用品ではなく、競技文化を所有する体験を提供します。さらに、購入することで「日本のソリ競技の普及」に少なからず貢献できるだけでなく、社会的意義を感じることもできます。

代表自ら配送する特別な体験


落札者には、日本木ゾリ協会の代表がトラックを運転し、指定された場所までボブスレーを直接お届けします。本州、四国、九州に配送予定で、配送は2026年3月8日から10日のいずれかの日に行います。これは単なる輸送ではなく、“未来へのバトン”を手渡す特別な行動でもあります。

ボブスレーの新たな価値を見出す


滑走の出来ない国でボブスレーを売る。この矛盾をどう捉えるべきか。私たちは、この課題を笑い話にせず、次世代への投資へと変えていきます。スポーツ文化の未来に対して関心を持つ企業や個人、さらにはコレクターの皆さまからのご入札を心よりお待ちしています。

出品の詳細は以下のリンクからご確認ください。
ヤフーオークション出品先URL

お問い合わせ先:
一般社団法人日本木ゾリ協会
長野県長野市栗田2172長野東口Sビル3-B
代表理事 吉崎雄貴(リュージュ競技全日本選手権3位・元JOC強化指定選手)
電話番号:090-5167-4512
メール:gajakonn@yahoo.co.jp
HP:https://www.kizori-japan.com/


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