RIZIN榊原社長とYA-MANの至福のぶらり散歩
RIZIN CEOの榊原信行氏が、選手との新たな一面を探る『バラ散歩』第4弾が公開された。今回は、今年の大晦日に行われる『RIZIN師走の超強者祭り』で、元フェザー級王者・斎藤裕選手と対戦するYA-MAN選手がゲストとして登場。埼玉県ふじみ野市や練馬、さらには六本木を舞台に、彼の知られざる過去と人柄に迫る。
番組の始まり
『バラ散歩』は、榊原社長が選手のルーツを訪ねることで、素顔や新しい一面を発見する企画だ。YA-MAN選手の地元、ふじみ野駅からスタートし、彼が学生時代によく通ったイオンへ赴くと、榊原社長は「遠いな」とぼやく。YA-MAN選手は自身の少年時代を振り返り、他校の生徒との喧嘩に明け暮れた日々を語りつつ、野球にも秀でていた意外な過去を明かす。
親父代わりの社長との再会
次に立ち寄ったのは、YA-MAN選手が高校時代からアルバイトをしていた解体会社の「松原興業」。松原社長は気さくにYA-MAN選手を迎え入れ、「とりあえずぶっ倒してこい」と斎藤戦への激励を送る。YA-MAN選手は、父不在の家庭で育った背景を抱えつつも、松原社長を「親父代わり」と慕っていたことを明かす。
母との壮絶なエピソード
その後、YA-MAN選手の母、友美さんが営むスナックも訪問。メディア初出演となる母は、反抗期のYA-MAN選手にビール瓶を投げつけた思い出を振り返り、彼を更生させるきっかけにもなったという感動のエピソードも語る。YA-MAN選手は、母の病気を通じて心を改め、今の自分を形作る要因となった経験を述べる。
練馬での指導
その後、練馬の居酒屋でMMAの師匠・長南亮氏と合流。長南氏は、「アドレナリンの働きが異常だ」とYA-MAN選手の勝負強さを評価する。大晦日の斎藤選手との対戦に向けて、「自分らしさを出せばいい」と技術面でもバックアップを約束する。
六本木での決意
都心の六本木へ移動した一行は、YA-MAN選手が通い詰めたキャバクラである『にじほ』へ。YA-MAN選手は、ここで決死の告白を行うことに。「今日ダメだったら、店を辞める」という覚悟を持って臨む彼の姿に榊原社長もドキドキ。果たしてその結果はどうなるのか。
最後の決意表明
大晦日を控え、YA-MAN選手は斎藤選手との試合について「一番やりたくない相手」と言いつつも、「相手の100%を引き出して、120%の力で勝つ」と力強く宣言した。番組で見せる彼の素顔と、母からの愛、育ってきた環境が今のYA-MAN選手を形作っている。ぜひこの模様は『ABEMA』格闘チャンネル公式YouTubeでチェックしてほしい。
お得な特典も
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