地域貢献の新たな形
2026-02-25 15:16:19

オイシックス新潟、客引き防止プロジェクトに参加して新たな地域貢献へ

オイシックス新潟、客引き防止プロジェクトに参加



新潟駅前の弁天通商店街にて、オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブが「ブルーハンカチプロジェクト」に賛同し、客引き防止のための啓発活動を開始しました。これまで商店街に掲出されていたフラッグが新たに球団デザインに一新され、デザインの変更とともに地域へのメッセージが発信されることになります。

プロジェクト開始の背景



新潟県では、2008年4月から不当な客引き行為が条例で禁止されていますが、未だにその実態は続いています。これを受け、商店街の店舗が一致団結し「客引きをなくす」という目標を掲げて、「ブルーハンカチプロジェクト」が立ち上がりました。球団もこの取り組みに賛同し、ファンや地元の方々に向けて選手の肖像をデザインしたフラッグとポスターを掲出し、選手自身による呼びかけを行います。

フラッグの掲出について



新潟駅前の弁天通商店街には、全て異なる選手デザインのフラッグが合計11枚掲出されます。掲出は2026年3月1日から順次開始され、通行人は新たなフラッグを通じて地元の球団と地域の連携発展を享受できます。フラッグの掲出に併せてポスターの掲示や選手によるアナウンスも行われる予定です。

「ブルーハンカチプロジェクト」の目的



「ブルーハンカチプロジェクト」は、客引き行為の自制を呼びかけ、新潟駅前の秩序と活気を取り戻すことを目的としています。「客引きをしない、させない、許さない」をスローガンに掲げるこのプロジェクトでは、青色のフラッグやポスターにより、商店街全体で客引きを撲滅する空気を醸成することを目指しています。また、客自身も青いハンカチやスカーフを身につけることで、自らの意志を表明し、プロジェクトに参加できるのです。

オイシックスも地域に貢献



球団創設以来、今回の客引き防止プロジェクトへの参加は初めてとなります。オイシックスは、地域の発展と課題解決に向けた取り組みを今後も積極的に進めていく方針です。球団の理念である「ふるさとのプロ野球による地方創生」に基づき、地域と共存しながら新たな価値を生み出す存在であり続けます。

オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、日本一選手が育ち、そして日本一「おいしい」球団となることを目指し、地域貢献とともにファンの期待に応えていくでしょう。これからも期待が高まるオイシックスの取り組みにご注目ください。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: オイシックス新潟 ブルーハンカチプロジェクト 新潟駅前

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。