シーホース三河、新体制発表
シーホース三河が2026-27シーズンに向けた新体制を正式に発表しました。この会見は、刈谷市で行われ、沢山の報道陣と関係者が集まりました。チームの新しいリーダーである佐古賢一氏の元、改革のビジョンが語られました。
代表取締役社長 佐古賢一の抱負
佐古社長は、自らがシーホース三河で培った経験と絆を大切にしながら、チームの強化を最優先課題として挙げました。特に、支えてくださるファンやスポンサーに対して、勝利という形で恩を返すことを強い意志で表明しました。また、Bリーグ プレミアに参加することへの期待と責任感を語り、新アリーナの建設にも着手することを決意しています。
副社長 富田勝巳の言葉
富田副社長は、熱心なファン・ブースターのサポートを称賛し、彼らの情熱がクラブにとっての原動力であると強調しました。さらに、地域に密着した活動や新アリーナの建設計画についても言及。多様なイベントが行われる交流の場を目指していると述べ、そこの役割を果たすべく尽力する意思を示しました。
チームの編成と選手の追加
ゼネラルマネージャーとしての視点から、佐古社長はチームの今シーズンの編成計画を話しました。特に、過去の選手との繋がりを大切にし、日本人選手はほぼ全員残留すると発表。その上で小阪彰久選手、平良彰吾選手を新たに迎えることを明らかにしました。小阪選手はアイシンAWの元選手として、地域に密着しやすいと期待され、平良選手は琉球での経験を活かし、チームに新たな刺激を与えてくれる存在と見込まれています。
新たなヘッドコーチの役割
新たにヘッドコーチに就任した安齋竜三氏は、伝統を尊重しつつ、個性的なチーム作りを目指すと語りました。ファンや地域に貢献する姿勢を持ちながら、優勝を目指して全力で取り組むと表明し、チーム全体の士気を高めることに専念することを誓いました。また、アソシエイトヘッドコーチの佐々宜央氏も、自らの役割をしっかりと実行し、選手と共に成長していくことの重要性を強調しました。
新しいユニフォームのデザイン
新シーズンに向けた新ユニフォームが発表されました。これまでの黒いデザインから、シーホースブルーに変更され、ファンとともに戦う姿勢が込められたカラーになっています。チームはこの新しいユニフォームを纏い、2026年のB.LEAGUE PREMIER初年度に挑む意気込みを示しました。
最後に
シーホース三河の新たな挑戦がいよいよ始まります。新体制の下、チームがどのように成長していくのか、ファンとしても楽しみなシーズンとなるでしょう。全力でサポートし、共に戦っていきたいものです。今後の動向に注目が集まります。