新感覚エンタメ雑誌
2026-03-03 10:44:21

アナログとデジタルをつなぐ新感覚エンタメ雑誌『とぶ!ぴあ』の魅力とは?

新しいエンタメの扉を開く『とぶ!ぴあ』



2026年4月6日、ぴあ株式会社が新たなエンタメ情報誌『とぶ!ぴあ』を創刊します。もともとは2011年に休刊した『ぴあ』の復活ですが、今回の誌面はアナログの良さとデジタルの利便性を融合させた新しい体験が詰まっています。

「偶然の出会い」をテーマに


『とぶ!ぴあ』は「ページをめくることでの偶然の出会い」、つまりセレンディピティを大切にした雑誌です。デジタル時代の今、情報は検索に偏りがちですが、この雑誌は紙のページをめくることで、未知の作品と出会う楽しみを提供します。映画、演劇、音楽、アートなど、多彩なジャンルにわたる情報が詰まっています。

情報の整理と特集記事


誌面は、今月の公開や上演作品を網羅的にまとめた情報リストと、独自の視点で掘り下げた特集記事が融合した構成です。往年の『ぴあ』でおなじみの及川正通氏が描き下ろした表紙イラストも魅力的です。

QRコードでスムーズにデジタルへ


読みたい作品や特集を見つけたら、横のQRコードを読み込むことで、すぐにデジタルコンテンツへアクセス可能。タイムテーブルやインタビュー記事、動画企画など、情報の広がりを実感できます。

TOHO-ONEとの連携


さらに、東宝の新会員サービス「TOHO-ONE」との連携がスタートも注目です。「TOHO-ONE」のプレミアム会員は、『とぶ!ぴあ』のデジタル版を無料で楽しめる特典が用意されており、エンタメファンにとっては見逃せない情報提供が期待されます。

編集にはAIを活用


編集作業にはAIを活用し、より円滑に情報を整理。誌面は「リスト情報」と「企画面」のサンドイッチ構造で構成され、幅広いニーズに対応しています。リスト情報では、公開・上演される作品を自動で網羅的に掲載。企画面では特集記事やインタビュー、エッセイなどを掲載し、情報カタログに留まらない深い魅力を持つ読み物に仕上げています。

購入のしやすさ


『とぶ!ぴあ』は、全国の主要書店や東宝系列の映画館などで購入可能。定価は1,000円(税込)で、初版は20,000部が予定されています。デジタル版は「TOHO-ONE」プレミアム会員向けに無料提供されます。

まとめ


アナログとデジタルの融合をテーマにした『とぶ!ぴあ』は、新たなエンタメ体験を提供するために生まれ変わった雑誌です。もしあなたが知らない作品との“偶然の出会い”を求めているのであれば、この雑誌がその扉を開いてくれることでしょう。エンタメを愛するすべての人々に、その魅力を届けることを目指した『とぶ!ぴあ』に、ぜひ注目してみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

関連リンク

サードペディア百科事典: ぴあ株式会社 とぶ!ぴあ TOHO-ONE

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。