飛脚まらそんの魅力
2025-09-02 11:35:34

日本の心を感じる走る祭典「第二回 飛脚まらそん」の魅力

日本文化を走る祭典「第二回 飛脚まらそん」



2025年10月5日(日)、服部緑地公園にて、待望の「第二回 飛脚まらそん」が開催されます。このマラソンは、古き良き日本の文化を感じながら人々が一つになり、走ることを通じてさまざまな想いを届けるイベントです。

飛脚の精神を現代に


「飛脚まらそん」は、江戸時代に活躍した飛脚たちの精神を受け継いでいます。競争ではなく、参加者一人ひとりの思いや願いを胸に、それを走りながら体験することが大切なのです。この大会では応援スタッフや仲間と共に、一体感を感じることができます。自分や他の人々を思いながら走ること。それがこのイベントの最大の魅力です。

走る想いを形に


参加者はそれぞれのテーマを持って走ります。家族や友人への思い、感謝の気持ち、そして健康への願い。大会では「祈り輪」「百度石」「願掛け所」といったスペースを設け、参加者はそこで自分の願いを込めたメッセージを残すことができます。こうしたエリアのおかげで、ただのマラソンではなく、参加者それぞれの旅がより価値のあるものになります。

日本文化の体験


マラソン中には、身近な人々と声を掛け合いながら走る楽しさが広がります。「えっさほいさ!」「そいやそいや!」という掛け声が響き渡り、参加者同士の絆が深まります。また、完走後には御朱印風の完走証が贈られ、参加者一人ひとりの名前を筆で刻んでもらえるという特別な体験も用意されています。

多彩な体験プログラム


「飛脚まらそん」では、マラソン以外にも楽しめるアクティビティが豊富に揃えられています。伝統的なワラーチ(サンダルラン)の体験や、飛脚姿での記念撮影、さらには飲食ブースも用意されており、走った後のひと時も満喫できます。ぜひ家族や友人を誘って、参加してみてください。観覧だけでも大歓迎です。

誰もが楽しめるマラソン


種目は多岐にわたっており、メインレースの「十里(約38km)」から「一里(約4km)」まで、対照的な距離を用意しています。他にも子ども向けの「子ども一里」や親子で参加する「親子ペア一里」もあり、全年齢層が楽しめる内容です。参加者は全員にオリジナルの手ぬぐいや御朱印風完走証をもらえる特典もあります。

大会情報


  • - 日程: 2025年10月5日(日)
  • - 場所: 服部緑地陸上競技場(大阪府豊中市)
  • - 種目: 十里(538名)、五里(250名)、三里(150名)、一里(150名)、子ども一里(50名)、親子ペア一里(50ペア)
  • - エントリー期間: 2025年9月20日(土)23:59まで(定員に達し次第締切)

主催は飛脚まらそん実行委員会で、後援には豊中市が名を連ねています。公式サイト(hikyaku-marathon.com)では詳細が確認でき、最新情報なども随時更新中です。

この「飛脚まらそん」を通して、参加者同士の繋がりを楽しみ、人を思う心を育みたい。ランナーやサポーターとして多くの人々が参加し、心温まる一日を共につくりましょう。発起人であり、プロランナーでもある北田雄夫が、皆様をお待ちしています。


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