日本一メニューが豊富な立ち食いそば店、千住を訪れる
BS日テレの人気番組「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」で、千住エリアにある立ち食いそば店が紹介されました。旅の舞台となった場所は、あの有名なドラマ「金八先生」のロケ地。オープニングには、塚地武雅が登場し、懐かしい曲を披露しながら番組がスタート。昭和の香りが漂う商店街を散策する彼の姿は、まるで時を遡ったかのようです。
千住の街並みと立ち食いそば店の魅力
商店街の中で塚地が見つけたのは、昭和を代表する「木デンキ」なる木製の電柱。この街には昔ながらの風景が残り、他のエリアとは一味違ったひと時を楽しむことができます。そんな千住にあるのが、「メニュー数日本一」の立ち食いそば店。このお店は京成関屋駅と牛田駅の中間、徒歩数十歩でアクセスも抜群。メニューの多さには目を見張るものがあります。和歌山ラーメン、マグロ丼、松阪牛、沖縄産もずくなど、心くすぐるバリエーションが勢揃い。
店主に話を聞くと、あまりのメニュー数に「辞めてしまう店員がいるほど」と苦笑い。一見愉快な話ですが、実際にはこの店の運営には様々な苦労があったのです。オープン当初は、「まずい」とのクレームが殺到し、店主は辛酸をなめたそうですが、諦めずに研究を重ねることで、徐々に顧客の心をつかんでいきました。中には「雨の日以外は来る」という常連もいるくらい、このお店の魅力は確かです。
塚地が感動した太麺そば
今回、塚地が注文したのは店主のおすすめである「太麺そば」と、特別に提供された「とり天」と「唐揚げ」のハーフ&ハーフ。この組み合わせは通常のメニューにはない、限定メニューで8月27日までの提供です。太麺そばは、一口食べるごとに「噛めば噛むほどそばのうまみが出てきて、食べ応えも半端ない」と塚地が絶賛。特に気に入ったのは、ニンニクが効いた唐揚げと、サクッと揚げられたとり天のハーモニーです。「さっぱりとしているのにジューシーさが楽しめる」と、味わった瞬間に幸せを感じたとのこと。
このお店の魅力は、単にそばの味だけではなく、温かい人情や商店街の雰囲気も味わえるところ。塚地の旅を通じて、視聴者も地域の魅力や立ち食いそばの奥深さを再発見できることでしょう。
次回は、山梨の甲府駅前へと旅を続け、地元人気のコラチャーそばを体験する様子が放送予定です。塚地の食べ歩きにご期待ください!