全米オープンテニス2023開幕!
2023年の全米オープンテニスが8月30日(日)から開幕します。この大会は2026年シーズンにおける最後のグランドスラムとなり、WOWOWは予選に続き、本戦の全てを生中継します。大会を前に、日本から出場する5名の選手がWOWOWのインタビューに参加し、それぞれの準備や意気込みを語りました。
出場選手と初戦の対戦相手
出場選手は、男子シングルスの島袋将、坂本怜、女子シングルスの大坂なおみ、伊藤あおい、坂詰姫野の5選手です。島袋将はフランスのA.リンデルネックと、坂本怜がオーストラリアのA.ブキッチ、大坂なおみはロシアのA.ザハロワ、伊藤あおいはスペインのO.セレフメテワ、坂詰姫野はウクライナのA.カリニーナと対戦します。また、残念ながら予選決勝で敗れた望月慎太郎もラッキールーザーとして本戦に出場します。今日は初日には島袋と坂本が登場し、翌日は大坂、伊藤、坂詰の試合が予定されています。
島袋将選手のインタビューから
島袋選手は、ハードコートシーズンの調子について、「良い傾向にはあるが、結果には結びついていない」と振り返りました。しかし、「全米に向けて調子を合わせられた」とのこと。大会を心から楽しみにしており、会場の雰囲気を湛えながら、初戦では全力でプレーする意気込みです。相手のリンデルネック選手については、強力なサーブに警戒を抱きながらも、自分にも勝利のチャンスがあると自信を見せています。
坂本怜選手の気持ち
続いて、坂本怜選手は、予選決勝での錦織選手との対決を振り返り、その瞬間を「一生忘れない瞬間になる」と語りました。圭選手から受けた影響で、よりアグレッシブなプレースタイルに変わったことを感謝しながら、逆境に対する耐性もつけられたようです。この自信を胸に、初戦の試合に臨む準備が整ったと感じています。
大坂なおみ選手の優勝への期待
大坂選手は、ハードコートでの調子は非常に良いとし、この大会を「1年の中で一番楽しい大会」と位置付けています。昨年のベスト4進出の後、今年はさらに上を目指す気持ちが強いと語り、ファッションやプレーを楽しむマインドセットの変化も示しています。彼女の初戦相手ザハロワについては、あまり情報はないものの、ナイトマッチへの期待を寄せています。
その他の選手たちの意気込み
伊藤あおい選手は、プロテクトランキングを使用しての最後の本戦出場であることから、「悔いの残らないように頑張りたい」と気合を入れます。コンディションも回復しており、自信を持って戦いたいとのこと。坂詰姫野選手は、初めての本戦を迎えるにあたり「タフなマッチはあったが、なんとか勝ち切れた」と手応えを述べ、「今回こそは良い結果を出したい」と期待を高めます。
WOWOWで全米オープンテニスを生中継
WOWOWでは、全米オープンテニスを8月30日から9月14日まで独占生中継します。特に、8月30日午後11:45からの第1日デイセッションや、8月31日午前7:40からのナイトセッションなど、見逃せない試合が続きます。詳細はWOWOW公式サイトやSNSをチェックしてください。
テニスファンの皆様、今年も熱い戦いが待っています!選手たちの奮闘をぜひご覧ください。