なおみ農園始動
2026-06-18 08:30:20

手植えにこだわったなおみ農園の米づくりがついに始動

なおみ農園:手植えにこだわった米づくりの魅力



毎週木曜の夜、BS日テレで放送中の『なおみ農園』。俳優であり、現代のスローライフを実践する財前直見さんが、故郷・大分県で営む農園のリアルな日常に密着するこの番組は、多くの視聴者に支持されています。そして2026年6月18日、この農園での第2年目の米づくりが見事にスタートしました。私たちはその様子をお伝えすべく、現地へ足を運んでみました。

手植えの魅力:大人数で楽しむ田植え


この日、なおみ農園に集まったのはニコニコ会のメンバーや七島藺工芸作家の岩切千佳さんを含む顔なじみの仲間たち。彼らは全員泥にまみれながら、協力して田植えを行うという重要な任務を担っています。足が田んぼに取られてバランスを崩したり、泥水が飛んできたりと、ハプニングが続出。初夏の青空の下で、笑い声と歓声が響き渡ります。この泥だらけの作業も、仲間たちと一緒に行うことで特別な体験となり、大いに盛り上がるのです。

今年の米づくりは、手植えにこだわることで、より自然を感じることができます。機械に頼らず、手一つで行う作業は、ただの作業ではなく、仲間の絆も深める何よりの時間です。参加者たちはそれぞれの役割を持ちながらも、全員が一つになって一つの作業を完成させるという経験は最高の思い出になることでしょう。

汗をかいた後の極上の小昼ごはん


田植えを終えた後の楽しみの一つが、小昼ごはんです。汗をかいた体にぴったりな特製ハンバーガーや、ニコニコ会のメンバーが持ち寄った手作りの料理がテーブルに並びます。唐揚げや肉巻きチーズ、桜の葉入りおにぎりなど、ボリューム満点で見た目にも楽しいご飯です。農作業の後に澄んだ空気の中で食べるこれらの一品は、格別の美味しさ。

特に、ばぁばとなおみさんのコンビが作るハンバーガーは、手作りの温かみが感じられ、参加者全員が絶賛する一品でした。青空の下、みんなで分け合って食べることで、より一層美味しさが増すこの瞬間は、農業の醍醐味でもあります。

なおみ農園が持つ特別な意味


なおみ農園は、コロナ禍や働き方改革によって注目されるスローライフや田舎暮らしの模範とも言えます。財前直見さんが15年以上も前からこのライフスタイルを実践し、今尚、その魅力を発信し続けています。番組では、完全な素の状態での彼女とその家族の日常が映し出され、視聴者は自然との共生や、日常生活における喜びを感じることができます。

視聴者は、台本なし、企画なしの「ありのままの財前ライフ」に触れ、芋掘りや野菜の収穫、そして田植えといったリアルな田舎暮らしの姿を見守ることができます。これこそが、なおみ農園の真髄と言えるでしょう。スローライフを送ることで、私たちもまた新たな生活の視点を得ることができるのです。

放送情報


新たな米づくりに挑戦するなおみ農園の魅力をぜひとも観てほしい。2026年6月18日、木曜日の夜10時からの放送をお見逃しなく。これからの季節、成長する稲を見守ることで、また新たな感動を味わえること間違いなしです!

公式サイトリンク: なおみ農園公式サイト


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: 大分県 財前直見 なおみ農園

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。