2026年1月14日、水曜日。待望の新バーチャルユニット「空爽」が、初の楽曲「透明流星ラプソディ」をリリースしました。KAMITSUBAKI STUDIOとPHENOMENON RECORDに所属するCIELと、SINSEKAI RECORDからのSoodaが手掛けるこの曲は、彼らの新たな一歩を高らかに宣言しています。このユニットは、2025年11月に行われたライブイベント「KAMITSUBAKI FES’25」での結成発表以来、多くのファンに期待を寄せられていました。
楽曲のオリジナルMVは、リリース日の19:00より公式YouTubeチャンネルでの公開が予定されており、その映像美やパフォーマンスに視覚的な楽しみも約束されています。特に、公式Xアカウントではダンスパートのティザー映像も公開されており、キュートな振り付けと共に二人の音楽のあるべき姿を垣間見ることができます。
この「透明流星ラプソディ」は、CIELとSoodaの持つ新鮮な声が織りなすハーモニーが響き渡り、リスナーを爽やかな高揚感で包み込みます。楽曲の作曲・編曲は、ファンクやディスコミュージックをルーツに持つサウンドクリエイター、HIDEYA KOJIMAが担当しており、その確かな技術により洗練されたグルーヴが展開されています。過去のKAMITSUBAKI STUDIO作品からも、その人柄と才能に高い評価が寄せられています。
また、作詞にはエレクトロニックミュージックで注目を集めるシンガーソングライターのYUC’eが名を連ねており、彼女の言葉が新ユニットの清々しさと未来への期待感を強く表現しています。「空爽」の音楽が持つ透明感と高揚感は、まさにこの楽曲の機軸となっています。
デビュー曲である「透明流星ラプソディ」は、これからの空爽の音楽の旅の序章とも言えます。CIELは、劇場アニメ『映画大好きポンポさん』の主題歌に抜擢されていた実績を持ち、初のVR Chatワンマンライブでは多くの歓声を集めました。一方、SoodaはTikTokでの圧倒的なフォロワーを背景に、その歌唱力だけでなく、精力的なソングライティングでの才能も注目されています。
ユニット名の「空爽」は、清楚で柔らかさをテーマにした制服モチーフの衣装にも表れており、CIELとSoodaはその見た目からも新しい音楽体験を感じさせてくれます。
かつての活動休止から復帰したCIEL、そして多くのプラットフォームで存在感を示すSooda。二人の道を共に歩むことによって生まれる新しい音楽の形が、リスナーにどのような感動を与えるのか楽しみです。
毎週のように進化していくバーチャル音楽の世界の中で、空爽という新しい風がどのように吹き抜けていくのか、今後の彼らの活動から目が離せません。ぜひ、彼らのデビューシングル「透明流星ラプソディ」をチェックしてみてください。
公式YouTubeチャンネルでのMV視聴リンクは
こちら。新たな音楽の波に乗る空爽にぜひご注目を。