『源 -minamoto-』舞台
2026-01-26 13:43:07

MASHIHO主演の舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』が2026年に上演決定!

MASHIHO主演舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』の魅力に迫る



2026年4月3日から12日まで、東京のシアター1010で上演される舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』。この作品は、前作朗読劇『源-minamoto-白赤の旗幟』の続編となる待望の舞台です。元々は完売を記録したこの朗読劇の成功を受けて、LOG projectの企画原案を基にした完全オリジナルの創作演劇として、源平合戦をテーマにしています。

物語は幕末の鳥羽伏見の戦いから始まります。討幕派として知られる長州藩、薩摩藩、土佐藩の中に極秘の暗殺隊が設立され、彼らの壮絶な戦いと人間ドラマが描かれます。主演はMASHIHOで、彼はこの舞台が初主演となります。観客は、彼の高いダンススキルや歌唱、さらには殺陣にも挑戦する姿を目にすることができるのです。

物語の概要



時代を超えたこの物語は、幕末の激動の中で繰り広げられます。影隠というキャラクターが新たな時代の到来を願い、戦いの中で昔の友時雨と再会します。戦局は討幕派の勝利で沸き上がりますが、彼らを狙う裏切り者の影も迫ります。そして、突然の日食が発生し、彼らは時空を超えて平安時代に飛ばされます。そこで、源平合戦の真っ只中に巻き込まれ、政姫や狢たちと共に新たな運命が展開されていくのです。

脚本と演出の思い



本作の脚本は正木郁が担当。彼は前作に続いて作品を手がけ、「他では味わえないエンターテイメントを創り上げる」と語っています。演出を担う井上正大は、「時代が変わっても、人が命を懸ける理由は変わらない」と述べ、幕末と平安という二つの時代の交錯を通じて、人間の選択を描きます。各キャストの強烈な個性が融合し、観客に深い感動を届けることでしょう。

チケット情報



チケット販売は2026年2月1日からFC先行抽選販売が開始され、一般発売は3月1日から行われます。SS席は13,200円、S席は9,900円、A席は7,700円、B席は6,600円です。ファン必見のこの舞台、ぜひ劇場でその魅力を体感してください。


まとめ



舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』は、時代を越えた人間の物語を鮮やかに描く作品です。MASHIHOの成長を見守りながら、彼が生み出す新たな歴史エンターテイメントを楽しみに、ぜひ劇場に足を運んでください。


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