関友太郎、P.I.C.S.へ
2026-05-07 15:39:34

映画監督・関友太郎、P.I.C.S.と共に新たな映像体験を創造へ

関友太郎、P.I.C.S.に参加



映画監督で映像作家の関友太郎が、5月1日から株式会社P.I.C.S.に参加することが発表されました。関は東京芸術大学大学院を卒業後、NHKドラマ番組部を経て、監督集団「5月」の一員として多くの話題作を生み出してきました。
彼の作品は緻密なストーリーテリングと圧倒的な映像美が特徴であり、その演出力は国内外の映画祭で高く評価されています。特に、2014年と2018年のカンヌ国際映画祭短編コンペティション部門に選出されたことは彼のキャリアにおける重要なマイルストーンとなっています。長編映画『宮松と山下』や、民放連盟賞を受賞した『災』など、さまざまなジャンルで観客の心に深く刺さる作品を手がけてきました。

P.I.C.S.とは、クリエイティブの志を共有するパートナーとして、ドラマシリーズの制作において信頼関係を築いてきた企業です。5月4日に放送されたドラマ「岸辺露伴は動かない」シリーズの最新作や、NHKドラマ「泉京香は黙らない」にも監督として参加しており、これからの展開がますます楽しみです。

関は、P.I.C.S.の豊富なクリエイティブリソースと、自身の独自の作家性を融合させることで、既存の枠組みにとらわれない新しい映像体験の創出を目指しています。彼自身も「これまで映画やドラマを中心に監督してきましたが、P.I.C.S.の皆さんと手を取り合って、一つ一つの作品を丁寧に、最後まで追い込んで作り上げていきたい」と意気込みを語っています。

執筆活動においてもその存在感は抜群で、2022年には初の長編映画『宮松と山下』がサンセバスチャン国際映画祭 New Directors部門に正式招待を受ける快挙を成し遂げました。また、2025年には連続ドラマW『災』で民放連盟賞優秀賞を受賞し、間違いなく彼の存在感は高まっています。長編2作目となる『災 劇場版』は、サンセバスチャン国際映画祭のコンペティション部門や釜山国際映画祭にも正式招待されているなど、国際的な評価も得ています。

今後もP.I.C.S.とのコラボレーションにより、関友太郎監督が創り出す新たな映像体験がどのように進化するのか、多くのファンが期待を寄せています。彼の手掛ける作品が、国内外を問わず広がっていくことを心より願います。

P.I.C.S.の概要


P.I.C.S.は、映像やグラフィックの企画制作、空間デザイン、生ライブエンターテインメントなど多岐にわたる事業を展開しています。2000年の創立以来、「楽しい驚き」をテーマにさまざまなプロジェクトに情熱を注ぎ続けてきました。これからの関友太郎監督とP.I.C.S.のコラボレーションに目が離せません。


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