全日本サッセン協会がスポーツエールカンパニー2026に認定
この度、一般社団法人全日本サッセン協会(福岡県北九州市、会長:本村隆馬)が、スポーツ庁主導の「スポーツエールカンパニー2026」として認定されました。これで、2024年からの3年連続での認定となり、この成果は協会が健康増進や運動習慣の普及に取り組んできた活動が高く評価されたことを意味しています。
スポーツエールカンパニーとは
「スポーツエールカンパニー」は、従業員の健康促進を目指し、運動の機会を提供する企業や団体に対する認定制度です。成功するためには、運動習慣を日常生活に根付かせる工夫が必要です。この制度では、体操やストレッチの実施、階段の利用促進、徒歩や自転車通勤の奨励、スタンディングミーティングの導入など、日常的な運動を推奨する活動が評価されるポイントとなります。
全日本サッセン協会の運動促進活動
全日本サッセン協会は、「刀(KATANA)×IT」というテーマのもと、次世代デジタルスポーツ「SASSEN」と「Cyber KASSEN」を広めることを目指しています。これにより、誰もが楽しみながら継続できる運動環境の構築に尽力しています。具体的には、以下のような取り組みを行っています:
- - 社内での定期的な運動プログラムの提供
- - 企業向けの健康促進イベントの開催
- - 学校や地域との協力による体験機会の創出
- - 高齢者や障がい者にも配慮したインクルーシブデザインの実施
これらの取り組みにより、広範な層に向けたスポーツ活動を展開し、多くの人々に運動習慣を促進しています。
今後の展望
3年連続の認定を励みに、全日本サッセン協会は今後も企業、自治体、教育機関と連携し、健康経営支援や運動促進プログラムの深化を目指します。SASSENとCyber KASSENを通じ、「楽しく続けられる運動習慣」を社会全体に広めていくことを目指し、健康寿命の延長と地域の活性化に貢献していく考えです。
SASSEN・Cyber KASSENについて
SASSENは、センサーが内蔵された安全な刀と専用アプリを用いて勝敗を判定する次世代デジタルチャンバラです。一方、Cyber KASSENは、多人数同時対戦が可能な集団戦型のフィジタルスポーツで、企業研修や教育現場、地域イベントなどでの導入が進んでいます。これらの新しいスポーツを通じて、参加者同士の交流を促進し、健康的なコミュニティ形成に寄与することが期待されています。