タブレット純の午後
2026-01-13 17:40:28

昭和歌謡の魅力を語るタブレット純と丸山圭子の特別な午後

昭和歌謡の魅力を紐解く一大イベント



2026年2月23日に開催される特別なトーク&ライブイベントが注目を集めています。このイベントでは、日本一の昭和歌謡愛好家であるタブレット純が、シティポップの元祖と称されるシンガーソングライターの丸山圭子を迎え、昭和音楽の魅力について語り合う予定です。これまでのキャリアを持つ丸山の歌声を生で聴くことができ、フォーク音楽の伝説的な側面が掘り下げられます。

特別ゲスト:丸山圭子の音楽的影響



丸山圭子は、1976年にリリースした「どうぞこのまま」で一躍名を馳せ、80万枚を超える売上を記録しました。彼女の楽曲は、八代亜紀や椎名林檎など、数多くのアーティストにカバーされ続けていることからも、彼女の影響力の大きさが伺えます。この日、彼女はエレックレコードからリリースした新アルバム「彩色兼美」を引っ提げて登場し、昭和の名曲の新しいバージョンを披露します。

イベントの背景:エレックレコードの歴史



昭和から続くフォーク音楽の名門、エレックレコードは、1969年に設立されました。吉田拓郎や泉谷しげる、さらには「古井戸」や「海援隊」などの名アーティストを輩出し、日本の音楽シーンにおいて計り知れない影響を及ぼしました。エレックレコードは、アートと音楽の融合を追求しており、赤塚不二夫や古谷三敏といった漫画家が手掛けたジャケットアートも話題となりました。

タブレット純が語る昭和歌謡



歌謡漫談と物まねで名を馳せるタブレット純は、メディアに幅広く出演しており、特にラジオでは定期的にその才能を発揮しています。彼は、「エレックレコード」の秘蔵映像と写真を用いたトークを展開し、フォーク音楽のブームを支えたエレックレコードの特徴や魅力について参加者と共有する予定です。

新たな世代へのメッセージ



SNSや動画サイトを通じて昭和の音楽文化は現代の若者たちにも広がっており、タブレット純と丸山圭子のこのイベントは、そうした世代間の架け橋となることを目指しています。リアルタイムでこの音楽を体験してきた世代から、今のZ世代まで、音楽の楽しさを再発見できる貴重な機会となることでしょう。

イベント詳細


公演名: KANAGAWA ロックサーキット「語り継ぐロックの伝説」
日時: 2026年2月23日(月・祝)14:00開演(13:30開場)
会場: 山北町立生涯学習センター ホール
出演者: タブレット純(歌手/お笑いタレント)、井口吾郎(MUSIC LIFE CLUB)、 丸山圭子(Vo)
チケット料金: 一般2,000円、60歳以上1,500円、24歳以下1,000円
チケット購入: チケットかながわ

このイベントは、昭和歌謡の多様な魅力に触れ、その深さを楽しむ素晴らしい機会です。音楽好きだけでなく、音楽の歴史に興味のある人々にとっても見逃せない内容となっています。


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