夏の朗読劇
2026-08-05 11:58:19

朗読劇「目で聴くお芝居」夏の特別公演が赤坂で開催!

朗読劇「目で聴くお芝居」の魅力



2026年8月12日から14日まで、赤坂RED/THEATERで上演される朗読劇「目で聴くお芝居」。このイベントは、多彩なキャストが集結する特別な二本立ての舞台です。主催・企画を手掛けるのは、関西出身の女優たちによって結成された朗読ユニット、はんなりラヂオ。彼女たちの目指すのは「声で創る世界」、その姿勢が今回の公演にも色濃く反映されています。

公演概要


「はんなり☆夏語り~転~」として知られるこの朗読劇では、田辺聖子の【新・モモタロー】と平岩弓枝の【心中未遂】という二つの作品が楽しめます。どちらも異なるストーリー性と深みを持ち、観客の心に深く響くこと間違いなしです。

【新・モモタロー】


若い女鬼を連れ戻したモモタローの物語を描いたこの作品では、中年のイヌがその運命に翻弄されるさまが、関西弁のユーモアとチェロの生演奏を交えながら展開されます。笑いと共に見えてくる彼の哀歓は、観客に親しみを感じさせ、思わず感情移入してしまうでしょう。

【心中未遂】


一方、「心中未遂」では、老夫婦と一人の娘との出会いが描かれています。絶望的な状況から希望が芽生え、江戸時代の人情を温かく表現しているこの作品は、観る者に深い感動を与えることでしょう。豪華なキャストと二人の演出家による、それぞれの物語の解釈も見逃せません。

出演陣


出演化としては、中尾隆聖や水田わさび、柳沢三千代などの顔ぶれが揃い、各キャストがそれぞれの魅力を発揮します。更に、チェロ生演奏を担当する坂本弘道により、作品の深みが増しているのもポイントです。演じるキャスト一人一人が持つ独自のスタイルが、このシンプルな朗読劇をより豊かなものにしてくれるでしょう。

チケット情報


チケットは現在、カンフェティにて好評発売中です。一般料金は6,500円ですが、初日は特別割引もご用意。学生や養成所生なら、証明書を提示することで5,000円で観覧いただけます。公演は、8月12日の初日を皮切りに、13日と14日に計4回にわたり行われます。

最後に


この夏、耳で聴きながら目の前に展開される景色を楽しむ特別な朗読劇に、ぜひ足を運んでみてください。心温まる時間が待っています。詳細な情報は公式サイトをチェックしてください!

公式サイトはこちら

また、チケット購入については、カンフェティのウェブサイトもご確認ください。新たな体験があなたを待っています。


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