新内枝幸太夫、芸道45周年に祝福を受けレゲエシングル新作発表!
2026年3月18日、新内枝幸太夫が45年もの芸道に一区切りをつけ、レゲエに初挑戦した新シングル「ダンスィング・ゴリラ」をリリースします。この作品は、宮川彬良による作曲と編曲で、聞く人を惹きつけるキャッチーなメロディが魅力です。
新内家元に伝わる伝統芸能の美しさと、現代的なレゲエのリズムが融合したこの曲は、老若男女問わず楽しめるエンターテイメントとして仕上がっています。振り付けは「アキレスケンタウルス体操」で知られる福田りゅうぞうが担当しており、ダンス初心者でも楽しめる振り付け解説がCDブックレットに収められています。
収録内容とその詳細
「ダンスィング・ゴリラ」には、以下の楽曲が収録されています。
1.
ダンスィング・ゴリラ
作詞:岩佐多歌子
作曲・編曲:宮川彬良
演奏には、E.Pianoに宮川彬良、E.Bassに一本茂樹、ドラムには勘座光、E.Guitarには石成正人が参加。さらに、川瀬正人のラテンパーカッション、庵原良司のサックス、田中悠美子の三味線、そしてゆうきのコーラスが加わり、極上のサウンドを実現しています。
2.
信長
作詞:横井弘, 作曲:市川昭介, 編曲:坂下 滉
3.
ダンスィング・ゴリラ(おはやし入りカラオケ)
4.
信長(オリジナル・カラオケ)
また、シングル「ダンスィング・ゴリラ」は、1月21日には「令和8年度コロムビア総おどり曲集」にも収録され、現代の輪踊り振付「みらいず」でも楽しまれる予定です。
ミュージックビデオとその雰囲気
最近公開されたミュージックビデオは、ポップでキッチュな映像美が特徴です。コロムビア・キッズの児童合唱団「さくらキッズ」とのコラボレーションにより、元気な歌声が響き渡り、見逃せない一作となっています。ミュージックビデオは
こちらから視聴可能です。
愛され続ける新内枝幸太夫のキャリア
新内枝幸太夫(本名:高畑幸一)は、1949年1月21日に京都府京丹波町で誕生しました。血液型はB型で、音楽に対する愛情は人一倍。特に美空ひばりに深く感銘を受けており、日々の中で「人の縁」を大切にしています。彼の音楽は、世代を超えた多くのファンに支持されており、今回の新曲もその期待に応える内容になっています。
販売情報
「ダンスィング・ゴリラ」は、商品番号COCA-18311で、価格は1,500円(税抜:1,364円)で販売されます。この新しい試みにぜひ触れてみてください。
新内枝幸太夫の軌跡と新曲についての詳細は、以下のリンクからもご確認いただけます:
このシングルによって、彼の芸道がどのように進化していくのか楽しみです。新内枝幸太夫の音楽の旅は今後も続きます!