新しい未来のテレビ「ABEMA」は、2026年7月に東京で開催される『日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会』の生中継を行うことを発表しました。この大会は、女子ラクロス界において4年に一度行われる最高峰のイベントで、日本での開催はなんと29年ぶり!このため、多くのファンが待ち望んでいる特別な機会です。
女子ラクロス界の新たな歴史
今年の大会では、日本代表が悲願のメダル獲得を目指して挑む姿が見どころのひとつです。これまでの最高成績は5位ですが、2024年のU-20世界選手権で世界第3位に輝いた若手選手たちが、今回の大会に融合します。注目を浴びているのは、中澤佑二氏の娘である中澤こころ選手と中澤ねがい選手の姉妹です。
ゲスト出演者とその役割
さらに、本中継を盛り上げるため、元サッカー日本代表の中澤佑二氏と、女子ラクロス界のレジェンド・山田幸代氏による特別解説も予定されています。彼らはそれぞれ、ラクロスへの深い理解と経験を基に、日本代表の戦いぶりを伝えてくれるでしょう。
中澤佑二氏は、「こころとねがいがどのようなプレーを見せてくれるのか、とても楽しみ」とコメントを寄せています。彼は、愛娘たちがチームに与える影響を期待し、熱いエールを送りました。
大会の概要と放送スケジュール
大会は、従来の10人制で行われますが、2028年に予定される国際大会の6人制とのつながりも指摘されています。これは、女子ラクロス界の勢力図を塗り替える重要な大会となるのです。
ABEMAでは、日本代表の全試合を無料で生中継するだけでなく、視聴者が試合の興奮を共に体感できるように様々なコンテンツも企画しています。特に、2026年7月24日(金)の初戦「日本×チェコ」は、18時から放送され、実況は柳下圭佑氏、解説はSIXES女子日本代表ヘッドコーチの永島正和氏が担当します。
以降、グループリーグ第2戦「日本×フィリピン」、第3戦「日本×イスラエル」も同様に中継され、決勝トーナメントまでの道のりを追います。放送形式はABEMAでの無料生中継の他、BS朝日でも放送される予定です。
開局10周年を迎えるABEMA
ABEMAは、2026年4月に開局10周年を迎え、「新しい未来のテレビ」としてさまざまなコンテンツを提供しています。今回の女子ラクロス選手権の生中継も、今後のさらなる発展を象徴するものになるでしょう。
ぜひ、この歴史的な瞬間をABEMAでご覧ください。女子ラクロスの未来を担う選手たちの戦う姿を、共に応援しましょう!