ほっかほっか亭受賞
2026-03-30 11:02:34

ほっかほっか亭、50周年に向けての新たな挑戦がInternet Media Awardsで受賞

ほっかほっか亭、50周年に向けた壮大なプロジェクトが評価される



持ち帰り弁当のパイオニアである「株式会社ほっかほっか亭総本部」が、2026年6月に創業50周年を迎えるにあたって計画した取り組みが、大きな注目を集めています。公式Xを通じて行った『ほっかほっか亭フォントのデザイナーを探しています。』というプロジェクトが、一般社団法人インターネットメディア協会が主催する「Internet Media Awards 2026」のスポンサードコンテンツ部門で受賞したのです。

フォントデザインの背景



このプロジェクトは、創業から50年の節目として、ほっかほっか亭のロゴに使われている書体を掘り起こすことから始まりました。オリジナルフォントを作りたいとの思いから、「五十」音フォントの制作が計画されました。しかし制作過程で「この書体を作ったのは誰なのか?」という疑問が生まれ、その解明のために公式Xでの呼びかけが行われることとなります。

その投稿は驚異的な反響を呼び起こし、17万件の「いいね」がつき、5,677万回のインプレッションを記録しました。この結果、情報提供者や協力者が次々と集まり、その影響はSNSの枠を超えて新聞やテレビなどのメディアにも広がりました。その一環として、ABC朝日放送の長寿番組「探偵!ナイトスクープ」にも取り上げられ、デザイナーとの面会にこぎつけることができました。

受賞の喜びと今後の展望



受賞した際、ほっかほっか亭のSNS担当者は、「このような栄誉ある賞をいただくことができ、感無量です。プロジェクトは純粋な好奇心から始まりましたが、ここまで大きな反響をいただけるとは思ってもいませんでした」と感謝の気持ちを込めて語っています。また、情報提供してくれた多くのフォロワーや地域の方々に対しても感謝の意を表し、これからも新たな歴史を築いていく決意を示しました。

Internet Media Awardsとは?



「Internet Media Awards」は、情報を正確に伝え、社会の発展に寄与することを目的とした賞で、今年で6回目を迎えます。特に、広告効果だけでなく、様々なステークホルダーに感動やインパクトを与えることを目指すスポンサードコンテンツは、受賞するにふさわしいものとされています。

ほっかほっか亭の今後



さらに、ほっかほっか亭では50周年を迎える6月に向けて特別企画を順次発表する予定です。新しいフォントが完成することによって、さらなるアイデンティティの強化やブランドの進化が期待されます。50年間の歴史を次の50年に繋げるため、今後も「おいしさ、たのしさ、まごころ」を込めたお弁当を多くの人々に届けていくことでしょう。今後も新メニューや企画に期待が高まります。

ほっかほっか亭は1976年に埼玉県草加市に開店し、地域に根ざした「わたしの街の台所」を目指しています。全国の786店舗で、皆さまのご期待に応えられるよう努めてまいります。


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