RB大宮とVWが提携
2026-07-15 15:36:33

フォルクスワーゲンとRB大宮アルディージャが新たなモビリティパートナー契約を締結

フォルクスワーゲン ジャパンがRB大宮アルディージャと手を組み、モビリティパートナー契約を締結したことが発表された。この協業は、イノベーションやパフォーマンス、地域社会とのつながりを促進し、次世代育成を目指す共通の理念に基づいている。両者は、トップチームの競技力向上や育成年代の強化を通じて、日本サッカーの未来を切り拓く取り組みを共同で進めていく。

さらに、このパートナーシップの中心にはグラスルーツレベルでのフットボール普及・育成が置かれ、地域密着型の活動を通じて若者に夢や刺激を与え、サッカーの裾野を広げることを目的としている。また、新たな電動モビリティや充電インフラへの連携を図ることで、人と地域、環境が調和した持続可能な未来の実現を目指す。

契約の実施にあたり、フォルクスワーゲンはRB大宮アルディージャに自社の車両を提供し、ユニフォームおよびプレマッチウェアにロゴが掲出されることが決まっている。このロゴ入りのユニフォームは、ポップアップストアにて数量限定で販売される。販売場所は池袋と大宮の2か所で、池袋では7月18日(土)と19日(日)の週末限定の販売が計画されている。大宮では、ファンクラブの会員に対し、ユニフォームを持ち込み、ロゴの圧着サービス(無料)を行う特典も用意されている。

RB大宮アルディージャの杉本健勇選手と乗松瑠華選手も、このパートナーシップの取り組みを通じて、地域貢献や次世代の育成に参加する意向を示している。

フォルクスワーゲンは「We Drive Football」をテーマに、サッカーを通じて平等や多様性の推進に貢献していく姿勢を持っている。日本国内でもRB大宮アルディージャとの協力を通じて、人々をつなぎ、地域を活性化し、未来を担う世代に夢や希望を届ける活動を展開していく。

この新たなパートナーシップを発表するにあたっては、フォルクスワーゲン ジャパンのブランドディレクター、マーティン ザーゲ氏がコメントを寄せた。彼は、モビリティの分野でイノベーションと技術を追求し、人々の暮らしをより豊かにすることを目指していると述べ、RB大宮アルディージャの変革と挑戦に共感していることを強調した。

一方、RB大宮株式会社の代表取締役、マーク オーブリー氏はフォルクスワーゲンを迎えることができて嬉しいと述べ、高品質と未来への挑戦を通じて成長していくことへの期待を表明。両者は「We Drive Football」という共通のテーマの下、フットボールの魅力を広め、グラスルーツ活動や地域貢献施策にも取り組んでいく。

Red Bull Soccerのフィリップ ヴンダーリッヒ氏は、このパートナーシップが持つ革新性と持続可能な関係構築の重要性について述べ、フォルクスワーゲンとRB大宮アルディージャとの提携が地域社会やフットボールの未来に貢献することに期待を寄せている。

RB大宮アルディージャは、埼玉県さいたま市を本拠地とするサッカークラブであり、JリーグやWEリーグに所属する男子・女子チームとして地域貢献にも力を入れている。今後、このパートナーシップが果たす役割によって、地元サッカーや地域の活性化が期待される。詳しい情報は公式ウェブサイトを確認してほしい。詳細はこちらで確認できる。


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