劇場建築セミナー
2026-06-23 12:27:54

未来の劇場建築を探るセミナーが青山で開催!

劇場建築の未来を考える『劇場建築セミナー』Vol.04開催



2026年7月22日(水)、東京都港区南青山のP.O.南青山ホールにて、劇場建築に関する特別セミナーが行われます。このセミナーは、新たに始まる『劇場建築セミナー』シリーズの一環として、各回に著名な劇場建築家を招き、彼らのデザイン哲学や作品について深く掘り下げる内容となっています。

今回のテーマは、故・柳澤孝彦氏による劇場建築です。柳澤氏は、第二国立劇場(新国立劇場)の設計で名を馳せ、多くの文化施設のデザインに携わってきました。本セミナーでは、彼の建築思想や作品が持つ意味を探りつつ、現代の劇場建築が未来に向けて果たすべき役割について参加者全員で考えていく機会です。

イベントの詳細



本セミナーは、18時に開場し、18時30分から約90分間のプログラムが計画されています。懇親会も予定されており、参加者同士の交流も期待できます。なお、参加費は一般5,000円、30歳以下は特別価格の2,000円で提供され、オンライン参加も同価格で行えます。通常の参加者だけでなく、建築士の継続的な職能開発の支援にもなる「建築CPD情報提供制度認定プログラム」にも認定されています。

特別ゲストも登場



セミナーでは、元柳澤孝彦+TAK建築研究所の所員であった篠田隆氏、島田直樹氏、永井久夫氏をゲストに迎えます。篠田氏は梓設計のエグゼクティブダイレクターとして、また、島田氏と永井氏はそれぞれ文化施設建築に携わってきた建築のエキスパートです。この三人のゲストが、柳澤氏が手掛けた劇場建築の魅力や特徴を伝えてくれることでしょう。

柳澤孝彦氏の功績を振り返る



柳澤孝彦氏(1935-2017)は、長野県松本市に生まれ、東京芸術大学を卒業した後、竹中工務店で設計活動をスタートさせました。彼は、日本における劇場建築の草分け的存在として、数多くの名作を生み出しました。特に「第二国立劇場」の設計はその彼のキャリアを象徴するもので、12年かけてその完成へと導きました。

参加方法



本セミナーへの参加方法は、公式HPよりチケットを購入することができます。また、オンライン参加も可能で、自宅から気軽に高品質なセミナーを楽しむことができます。参加希望者は早めにチケットを入手することをお勧めします。

このセミナーは、劇場建築に関心を持つすべての方にとって貴重な学びや出会いの場になるでしょう。未来の劇場のあり方を共に考えるこの機会をどうぞお見逃しなく!


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