2026 MAIN STAGE兵庫ジュニアオープン選手権に協賛
古野電気株式会社は、2026年4月11日と12日の二日間、兵庫県芦屋市で開催される「2026 MAIN STAGE兵庫ジュニアオープン選手権」に協賛しました。この大会は、海を愛する小中学生が集まるヨットレースであり、未来のセーラーたちが自らの技術を試す貴重な機会となります。
古野電気の海への思い
兵庫県西宮市に本社を置く古野電気は、創業以来「海」に育てられた企業として地域貢献を大切にしています。子どもたちが海に親しみ、挑戦し、成長できる場を提供することが、同社の願いです。今回の協賛もその一環で、海のスポーツの楽しさを広めることを目指しています。
多彩なジュニアセーラーたち
本大会には、日本各地から集まった57名の選手が参加し、オプティミスト級ディンギーを使ったレースが行われます。今年は計7レースが実施され、子どもたちは日頃の練習で培った実力を存分に発揮します。参加者の中には、世界大会出場を目指している子どもたちもおり、非常に見ごたえのある内容となりました。
大会では、選手たち一人ひとりの頑張りを称える「フルノ賞」と「フルノラッキー賞」が授与され、上位の選手には全日本選手権への出場権が与えられます。競い合いながらも、仲間との絆を深める貴重な時間が流れています。
高度な技術が求められる競技
オプティミスト級ディンギーは、子どもたちのためにデザインされた小型船であり、レースの中で選手たちは高度な操縦技術を駆使します。このレースが行われる兵庫県立海洋体育館(芦屋マリンセンター)では、早朝から多くの観客が集まり、選手たちの熱戦を見守っています。
今後の取り組み
古野電気は、地域の方々と協力し、今後も子どもたちが海のスポーツを楽しむための活動を続けていきます。「海を未来につなげる」理念のもと、身近な海の魅力を伝えることで、少しでも多くの人々が「海を守りたい」と思えるような取り組みを推進していく所存です。
会社概要
古野電気は1948年に世界初の魚群探知機を実用化、その後も舶用電子機器分野で数々の革新を遂げてきました。今では世界100カ国以上で製品を展開し、確固たるブランド力を持つ企業として地位を築いています。
兵庫県西宮市に本社を構え、船舶用および産業用電子機器の製造・販売を行っており、地域貢献とならび企業の成長にも力を入れています。私たちは、未来のために今後も海との関わりを深めていきます。