ブラックラムズ東京の公式ボランティア「Ramgelist」募集中
リコーブラックラムズ東京は、2026-27シーズンの公式ボランティア「Ramgelist(ラムジェリスト)」の募集を開始しました。このプログラムは、ラグビーチームのファンやゲストが試合やイベントをもっと楽しめるよう、ボランティアとしてチーム運営に参加していただくことを目的としています。
Ramgelistの役割とは
「Ramgelist」は、ブラックラムズ東京が運営する公式ボランティアチームです。ファンや地域の方々に向けた楽しいイベントの運営をおこない、「活力と感動を。社会に、そして未来に向かって」というチームのミッションを体現します。
このプログラムに参加することで、ボランティアの方々自身も活力を与えられ、感動を体験することができます。
募集概要
2026-27シーズンのボランティアとして、約200名の新規メンバーを募集しています。1試合あたりの活動人数は50~70名を予定しています。活動日程は、ブラックラムズ東京ホストゲームや地域貢献イベントなどに参加していただき、活動場所は秩父宮ラグビー場や駒沢オリンピック公園などが考えられています。具体的な活動内容には、プロモーション活動、チケット確認、場内案内、清掃、物販ブースの運営など多岐にわたります。参加希望者が多い場合は抽選を行う予定ですので、その点はご了承ください。
応募要件
ボランティアに応募するためには以下の条件を満たす必要があります。
1. ブラックラムズ東京のボランティアプログラムの趣旨に賛同できる方。
2. 2026年8月26日までに18歳以上であること。高校生の場合は保護者同意書の提出が必要です。
3. 募集要項や参加規約に賛同し、必要書類を提出できる方。
申し込み方法
応募はリコーブラックラムズ東京の公式ウェブサイトにて、ボランティア専用ページから行えます。参加希望者は9月13日までに必要事項を記入してお申し込みください。
Ramgelistとは
「Ramgelist」という名前は、ラグビーの「ラム (Ram)」と伝道者を意味する「エバンジェリスト (Evangelist)」を組み合わせた造語です。この名称には、チームの魅力や伝統を広めていきたいという思いが込められています。さらに、Ramgelistのアイコンには3つの要素がデザインされており、勇敢な雄羊の角を象徴した勇気、チームの過去3度の優勝歴、そして幸せ(Happy)を表現しています。これを通じてボランティアの皆さんが共に成長し、チームの一員としての誇りを持てることを目指しています。
リコーブラックラムズ東京について
リコーブラックラムズ東京は、1953年に創設され、東京都世田谷区を拠点に活動しています。彼らはNTTジャパンラグビーリーグワンディビジョン1に所属し、常に挑戦し続ける姿勢が強いファイティングスピリットを持つチームとして知られています。公式ビジョンの「Be a Movement.」のもと、地域に活力と感動を提供しています。
もっと詳しい情報については、
公式HPや各種SNSをご覧ください。
この機会に、リコーブラックラムズ東京の一員として新しい体験をし、共に感動の瞬間を生み出してみませんか?