劇場の未来を語る
2026-03-10 12:52:18

小池修一郎が語る劇場の未来と舞台創造の裏側

小池修一郎が語る劇場の未来と舞台創造の裏側



2026年4月10日、東京都港区のP.O.南青山ホールにて、劇場セミナー『幕が上がる、その前に ― 創造の舞台裏から劇場を探る ―』Vol.02が開催されることが決まりました。このセミナーのホストは、フリーアナウンサーの中井美穂氏と、演出・脚本家の戸部和久氏。そして特別ゲストとして、演出家・脚本家として名作を数多く生み出してきた小池修一郎氏が参加します。

小池修一郎氏の業績


小池修一郎氏は、1977年に慶応義塾大学を卒業後、宝塚歌劇団に入団。1986年には『ヴァレンチノ』で演出家デビューを果たし、続く1991年には『華麗なるギャツビー』で菊田一夫演劇賞を受賞しました。さらに、1996年に発表した『エリザベート』は今なお多くのファンに支持される大ヒット作品となっています。

最近では、2026年に松尾芸能賞大賞を受賞し、現代の日本ミュージカル界でも重要な位置を占める存在となっています。小池氏の視点から、劇場の未来や創造の過程について深く探求していく貴重な機会です。

セミナーの目的と内容


本セミナーでは、ストーリーテリングだけでなく、劇場空間そのものが持つ力に焦点を当てます。「劇場が作品を育てる」「作品が劇場を育てる」という双方向の関係性を探り、どのように作品が劇場の使い方を変革してきたのか、また新しい観客体験についても議論される予定です。

中井美穂氏の軽快な司会進行のもと、参加者は小池氏の独自の視点や実践を通じて、舞台芸術がいかに創造され、進化していくのかを深く理解することができるでしょう。この90分間で、劇場に関心を持つ方々はもちろん、演劇関係者や都市開発のプロフェッショナルにとっても新たなインスピレーションが得られること間違いなしです。

参加方法と詳細


セミナーへの参加は一般3,500円、25歳以下の方は2,000円(当日受付時)で可能です。チケットは以下のリンクから購入できます。

開催日は2026年4月10日(金)、18時30分開場、19時開始で、90分間のひとときを共に過ごしましょう。

まとめ


『幕が上がる、その前に ― 創造の舞台裏から劇場を探る ―』Vol.02は、劇場関係者や演劇愛好者にとって、自身の視野を広げる素晴らしい機会です。小池修一郎氏と共に、劇場の未来を描き出すこのセミナーにぜひご参加ください。


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