REJECTとVisaがプレゼンするeスポーツの可能性
2026年7月15日、東京で行われる「HALF TIMEカンファレンス2026」では、株式会社REJECTとビザ・ワールドワイド・ジャパンが共にeスポーツに関するセッションを行います。このカンファレンスはスポーツビジネスに特化した日本最高峰のイベントで、2019年からスタートし、今回で15回目を迎えるものです。これまでに累計約5,600名の参加者を記録し、スポーツビジネス業界の最新情報やトレンドを共有する貴重な機会となっています。
eスポーツ市場の成長と企業連携
本年度のカンファレンスでは、REJECTが「セッション2:eスポーツ市場の現在と企業共創の可能性」と題し、eスポーツのビジネスモデルや成長の可能性について議論を深めます。eスポーツは、近年急速に成長している市場であり、企業にとって新しいマーケティング手法として大きな注目を集めています。その背景には、若年層をターゲットにした効果的なメディアとしての側面や、インタラクティブな要素が組み込まれている点が挙げられます。
セッションでは、特にVisaの取り組みが焦点となります。Visaは、新しい決済形態やマーケティング戦略を企業とともに模索しており、eスポーツの成長にどう寄与できるのかを探ります。具体的には、どのようにREJECTと異業種が連携し、ビジネスを展開していくか、その方策や実践例も紹介される予定です。
登壇者のご紹介
当日のセッションでは、株式会社REJECTの代表取締役である甲山翔也氏と、ビザ・ワールドワイド・ジャパンの日本・韓国・モンゴルを統括するマーケティング本部長、里村明洋氏が登壇します。二人はそれぞれの立場からeスポーツ市場における最新のビジネストレンドや今後の展望について話し合います。特に、両者の視点を交えながら、eスポーツが企業の新たな成長エンジンとなる可能性を引き出します。
HALFTIMEカンファレンス2026詳細
- - 名称: HALF TIMEカンファレンス2026 supported by アビームコンサルティング
- - 日時: 2026年7月15日(水)12:30~18:10
- - 形式: ハイブリッド(東京会場・オンライン同時開催)
- - 会場: アビームコンサルティング株式会社「As One Stage」
(東京都中央区八重洲2-2-1東京ミッドタウン八重洲、15階)
REJECTについて
REJECTは2018年に設立されたeスポーツチームで、国内依然のタイトル部門数と世界的な大会進出数でトップを走り続けています。国際的なeスポーツ大会である『Esports World Cup』では、厳選された40チーム限定のパートナープログラムに2年連続で選出されています。REJECTチームの選手たちは、各ジャンルを代表するトッププレイヤーを抱え、世界の舞台で日々挑戦し続けています。さらに、REJECT Supporterプログラムを通じて、多くの企業や個人が彼らの活動を応援し、ブランディングやネットワーク構築の観点からも注目されています。
詳細情報は、
REJECT公式サイトでご確認いただけます。公式SNSやYouTubeチャンネルも充実しており、様々なコンテンツが楽しめます。
このカンファレンスを通じて、eスポーツの未来を一緒に考え、ビジネスチャンスの可能性を広げていきましょう。