万博記念公園で繰り広げられるJAFファンフェスタ
2026年2月21日(土)、万博記念公園にて「JAFファンフェスタin万博記念公園」が開催されます。このイベントは、JAF(一般社団法人日本自動車連盟)が主催し、自動車の救援作業を身近に体感できる貴重な機会です。この日、皆さんは特別な体験を通じて、日常の安全に対する理解を深められることでしょう。
迫真の救援デモンストレーション
イベントの目玉は、JAF全国ロードサービス競技大会2025において優勝した隊員たちによる迫力満点の救援デモンストレーションです。彼らは、10時から16時までの間に、救援技術を惜しみなく披露します。特に、12時15分から12時45分、14時15分から14時45分の2回に分けて行われるデモンストレーションでは、実際の救援現場さながらの技術を見ることができます。これにより、普段はなかなかお目にかかれない救援技術を間近で体験できる機会が訪れます。
一般公開される競技会
さらに、ロードサービス隊員による競技会も一般公開されます。この競技会では、日ごろの救援業務で培った技術を競い合います。10時30分から11時40分までの3回に渡り、レッカー吊り上げ作業やタイヤ交換作業を実施。各回の競技では、単に技術だけでなく、接客スキルも求められ、真剣な競い合いとなります。観客の皆さんも、その目で技術力の高い隊員たちのパフォーマンスを直に見ることができます。
働く車の展示
会場では、実際に運用されているJAFのロードサービスカーが大集合します。レッカータイプや車積載タイプ、シートベルトコンビンサーなど、多様な救援車両の展示が行われます。参加者は、これらの迫力ある車両をバックに記念撮影ができます。また、同じく力仕事を担う警察の働く車も展示予定です。
マモルヒーローの登場
新たな顔となる「マモルヒーロー」が、特別な交通安全啓発ステージショーを行います。アクション満載で学びながら楽しむことができるこのイベントは、子どもたちにも大人気。「グリーティング」タイムも用意されていて、ヒーローとのふれあいの時間も確保されています。ステージショーは11時45分から12時15分、13時45分から14時15分の2回、グリーティングタイムは12時45分から13時15分です。
JAFブースとエコ体験
JAFブースでは、子どもたちが参加できる安全免許証発行の体験や、未来のロードサービス隊員として「安全対策」や「タイヤの取り付け」に挑戦できる「子どもロードサービス検定」などもあります。参加対象は小学1年生から6年生までで、事前の予約が必須です。また、レッカー操作体験も行われ、実際に現場で使われる技術を体験できるチャンスも用意されています。
多彩なコンテンツが盛りだくさん
他にも、マルシェやキッチンカーの出展、スタンプラリー、JAFアプリのクーポン提示によるオリジナルノベルティのプレゼントなど、多彩なコンテンツが用意されています。家族全員で楽しめる体験が盛りだくさんです。
注意事項
参加には万博記念公園への入園料が必要です。入園チケットを購入する際にJAF会員証を提示すると優待が適用されます。各コンテンツは予告なく変更される可能性があるため、参加予定の方は事前に確認をおすすめします。写真はすべてイメージであり、実際の内容とは異なる場合があります。
この特別なイベントを通じて、交通安全や救援技術について理解を深め、楽しむことができる素晴らしい一日を過ごしましょう!