日本ソサイチ連盟、新ボール「CRUZBOLA」を採用
日本ソサイチ連盟は、2027シーズンから新たに「CRUZBOLA(クルズボーラ)」を公式ボールとして採用することを発表しました。このボールは、著名なスポーツブランドDalPonteの協力により製造され、ソサイチリーグに革新をもたらします。
「CRUZBOLA」の誕生背景
「CRUZBOLA」という名称には、「CRUZ(交差)」と「BOLA(ボール)」の意味が込められています。ボールを通じて、人と人が繋がる様子を表現した造語であり、株式会社ZOTTの代表取締役社長、清野潤氏が創業以来大切にしている理念を反映しています。このボールには、スポーツを愛する全ての人々を繋げる力が宿っているのです。
「CRUZBOLA」の性能
新しい「CRUZBOLA」は、ローバウンド5号球であり、従来のソサイチ用ボールと比べて大幅に改良されています。特に、バウンドを抑えつつも弾む性能が向上しており、これによりスピード感あふれるプレーやデュエルシーンの増加が期待されます。現代のソサイチは、より競技の魅力を引き立てるための進化を遂げています。
取扱い情報
「CRUZBOLA」は、11月からDalPonteの公式オンラインストアで販売される予定です。具体的な販売情報については、公式サイトにてお知らせされるとのことです。サッカーに情熱を持つ方々には、手に入れるチャンスをお見逃しなく。
DalPonteについて
DalPonteは、1930年にブラジルで創業したサッカーボールの製造会社で、サッカーだけでなく、フットサル、バスケットボール、バレーボールなど多岐にわたる製品を手掛けています。1981年からはスポーツシューズやアパレルの製造も始め、世界20カ国以上に輸出されています。日本市場では2003年以降、大きな人気を博し、今では多くのスポーツシーンで活躍しているブランドとなりました。
会社概要
- - 社名:株式会社ZOTT(ゾット)
- - 設立:2010年1月
- - 代表者:代表取締役 清野 潤
- - 所在地:東京都新宿区高田馬場2丁目13-8 浜谷第7ビル 3F
- - ウェブサイト:DalPonte公式サイト
おわりに
「CRUZBOLA」の導入により、日本ソサイチ連盟の競技が新たなステージに進化します。これからのプレーを通じて、仲間と共に心温まる瞬間を楽しみましょう。詳細については、公式ウェブサイトや各種SNSをご覧ください。