ギャガの小竹里美、副社長が映画配給のリーダーとして高評価
2023年、映画配給の世界でも注目されるニュースが舞い込んできました。ギャガ株式会社の代表取締役副社長である小竹里美さんが、Celluloid Junkieが選出する「2025 Top Women in Global Distribution」に名を連ねました。アートやエンターテイメントの分野でリーダーシップを発揮する女性たちに贈られるこの栄誉は、映画業界での彼女の影響力を証明するものとなります。
小竹さんは、ギャガにおいて約30年のキャリアを持ち、国内外の映画作品の企画や製作、さらにアカデミー賞受賞作を数多く手掛けてきました。大手映画会社がひしめく業界の中で、小竹さんの確かな実績は非常に貴重なものです。彼女は映画の配給といった重要な役割を担いながら、国際的に評価される作品を日本市場に持ち込むことに力を入れてきました。
このたびの選出は、映画配給の基盤を強化し、多様な作品を広めるために小竹さんがどれほどの情熱を持ち続けてきたかを裏付けるものです。彼女は2025年11月にアートハウス映画レーベル「NOROSHIA GAGA LABEL」を発表予定であり、この新たなプロジェクトを通じて多くの観客と世界の映画とをつなぐことを目指しています。
ギャガのエンターテイメントの幅を広げる取り組み
ギャガ株式会社は、日本国内外でエンターテイメント事業を幅広く展開しています。近年、アミューズメント施設やカラオケチェーンの「カラオケBanBan」、フォトスタジオの「スタジオキャラット」など、約1,100店舗を運営するなど、その活動は多岐にわたります。また、ゲームコーナーやミニロケと呼ばれる小規模な設置場所も全国におよそ14,000箇所あります。
さらに、同社の親会社である株式会社GENDAは、「世界中の人々の人生をより楽しく」を理念に、エンターテイメントのネットワークを構築し、楽しさの総量を増やすことを目指しています。具体的には、映画の配給だけにとどまらず、フード&ビバレッジや観光、ライフスタイルに至るまで、さまざまな分野で新しい体験を提供しています。
小竹里美の挑戦と未来
小竹さんの成功は、まさに次世代の女性リーダーにとってのロールモデルとなるでしょう。映画業界でのキャリアの中で培った知識や経験をもとに、彼女は今後も数多くの新しい挑戦を続けていくことが期待されます。彼女のリーダーシップのもと、ギャガは更なる成長を遂げることでしょう。
これからも彼女の活躍から目が離せません。映画の未来を担う彼女の挑戦を、ぜひ応援していきましょう。