2026年2月度タワーレコメンのラインナップ
タワーレコードが毎月発表している『タワレコメン』の2026年2月度ラインナップが決まりました。「店頭からブレイク・アイテムを作っていこう!」をスローガンに、全国各地のタワーレコードのバイヤーが、自らの耳と直感を頼りに選出したアーティストたちが登場です。これから話題になること間違いなしの4組を見ていきましょう。
Enfants - 『Bedford Hedgehog』
- - 発売日: 2026年2月4日(水)
- - 価格: 4,400円(税込)
- - レーベル: MASH A&R
松本大を中心に活動するロックバンドEnfantsの初全国流通作品です。これまでに発表した3枚のEPやデジタルシングルから厳選された楽曲に、未発表曲も加えた全12曲収録。特筆すべきは、すべての既発曲が再ミックスされており、バンドの成長を感じられる内容に仕上がっています。"Play"や"Kid Blue"などの代表曲に加え、新曲"天国に生まれた僕ら"も収録されています。バイヤーたちからは、松本さんの独自の歌声と歌詞が印象的で、聴く喜びが再確認できるとのコメントが寄せられています。
Geese - 『Getting Killed』
- - 発売日: 2026年2月11日(水)
- - 価格: 3,300円(税込)
- - レーベル: VMG
3枚目となるスタジオ・アルバム『Getting Killed』は、ケネス・ブルームをプロデューサーに迎え、短期間でレコーディングされました。子守唄のような優しさと怒りのリズムが交差する興味深い作品です。Pitchforkでは9.0の高得点を獲得しており、多くのメディアで2025年のベストアルバムに選ばれました。日本初のアルバムがリリースされるということで、期待が高まります。
東京、君がいない街 - 『光』
- - 発売日: 2026年2月11日(水)
- - 価格: 2,750円(税込)
- - レーベル: Orange Owl Records
2021年に結成された3ピースロックバンドの最新アルバム。ライブハウスを中心に活動し、昨年リリースしたシングルもヒットを記録中です。このアルバムは、13曲のフルアルバムで、彼らの成長を感じさせます。バイヤーたちからは、Orange Owl Recordsに所属する新進気鋭のバンドとして、前作の成功を引き継いだと評価されています。
爛漫天国 - 『日々、折り返すごとに』
- - 発売日: 2026年2月25日(水)
- - 価格: 2,200円(税込)
- - レーベル: 爛漫天国
福岡出身のインディーロックバンドによる1stミニアルバム。懐かしさと新しさが交錯する楽曲が揃い、SNSや口コミで注目を集めています。このアルバムには、代表曲にボーナストラックを含む全8曲が収録。バイヤーたちはその音楽の良さに舌を巻いているようです。
これら4組のアーティストたちは、今後の音楽シーンにおいて必ず存在感を発揮するでしょう。タワーレコードの『タワレコメン』は、これからも新たな才能を発掘しつづけます。