アルテミス北海道、新たなロゴで新時代の幕開け
日本の女子プロバレーボールチーム「アルテミス北海道」が新たなロゴを発表しました。2026年8月3日から運用を開始したこのロゴは、チームの理念「革新、挑戦、未来を切り開く新しい象徴。」を反映したデザインになっています。
ロゴは、バレーボールのネットからインスピレーションを受けた幾何学的な形状を取り入れています。「ARTEMIS HOKKAIDO」という名前の頭文字である「A」と「H」が融合し、6つの三角形が北海道の6つの地域を象徴しています。これにより、一人ひとりの挑戦が地域全体へと広がり、さらにその先へつながっていくというクラブの強い意志が表現されています。
地域とのつながりを重視
このロゴには、個々の挑戦が仲間や地域との結びつきによって大きな力になるというメッセージが込められています。アルテミス北海道は、競技力の向上はもちろんのこと、スポーツを通じた地域活性化や女性の活躍に寄与することを目指しています。そのために、地域の方々に愛されるクラブになることが最も重要な使命です。
オーナーの思い
チームのCEO、山﨑俊氏は新ロゴの発表に際して強い期待を寄せています。「このロゴはアルテミス北海道が北海道の女性たちのシンボルとなるために重要なステップ」とし、変わったのはロゴだけではなく、チームの姿勢やミッションも新たなパートナーシップを通じて進化していると述べています。彼の目標は、北ガスアリーナを満員の客様で埋め尽くし、その熱気が北海道を元気にする力となることです。
観客への呼びかけ
新シーズンは11月から開始されるため、ファンには会場に足を運び、記念すべき時間を共に過ごすよう強く呼びかけています。その熱意が選手たちの力となり、また北海道全体を応援するための原動力になっていくのです。
チームの背景
アルテミス北海道は2023年に設立され、北海道初の女子プロバレーボールチームとして活動をスタートしました。設立以来、「北海道の女性活躍のシンボルとなる」をミッションに掲げており、2025年4月には株式会社Wizを新たなオーナー企業として迎えました。これにより、経営基盤が強化され、2025-26シーズンからはチームカラーのリブランディングを実施しました。
新ロゴの導入は、そのリブランディングの一環とも言えます。以前のゴールド・シルバーからピンク・ブルーへの変更は、単なる色の変化ではなく、北海道全体を活気づける新たな文化の創造を意味しています。ロゴの刷新を通じて、そのメッセージが確実に伝わることを願っています。
会社情報
アルテミス北海道の本社は北海道札幌市に位置し、公式サイトも開設されています。
公式サイトはこちら。
新時代の幕開けを迎えたアルテミス北海道の今後の活動に、ぜひご注目ください。