VIBY初のセルフライブ
2026-05-30 08:24:29

ボーイズグループVIBY、北海道で初のセルフライブを成功裏に開催!

ボーイズグループVIBYが2026年5月22日、北海道・サッポロファクトリーにて初のセルフライブを実施しました。この歴史的なイベントには、なんと約800人のファンが駆けつけ、会場は熱気に包まれました。

VIBYは、ABEMAの新レーベル「Rii.MJ」からデビューした全員が10代の5人組。この日のライブでは、メンバー自身がライブの構成やセットリストを考案し、前日に会場周辺での告知活動も自ら行い、プロモーションにも全力を注ぎました。約800名の観客が集まると、メンバーはその想像を超えた盛況ぶりに感激。ただ、彼らの嬉しさを隠せない様子がステージ上からも見て取れました。

オープニングで披露された『Mi*light』では、彼らの登場瞬間、観客からの大きな歓声が響き渡り、場内は一気に盛り上がりました。その後の楽曲『LA・LA・LA LOVE SONG』の演奏では、観客も一体となり、その場の熱気は最高潮に達しました。

ライブには質問コーナーも設けられ、北海道出身のAKITOとKOTAROがMCを務めました。ここでファンから寄せられた質問にメンバーが答える形で、北海道のグルメトークが展開されました。RYOHAが「僕はアサイーボウルにハマっています!」と語ると、AKITOがその話にツッコミを入れ、会場には笑い声が広がりました。さらにKOTAROは「昨日、RENKIと一緒に食べたジンギスカンが一番美味しかった」と言い放ち、北海道グルメの魅力を伝えました。このような軽快なやりとりを通じて、メンバー同士の絆も感じられました。

続いて、ファンへの質問「自分がファンだったら誰を推す?」に対して、各メンバーが素直な気持ちを吐露。KOTAROがRYOHAを推す理由や、AKITOがRENKIの可愛さと努力を称賛するなど、一人ひとりのキャラクターが際立ちました。メンバー同士の勝手に盛り上がる様子が、会場の雰囲気をよりアットホームなものにしていました。

ライブ後半では、『HANAMARU』や『恋におちたら』といった人気曲が続けて披露され、ファンの熱気はますます高まります。それぞれのメンバーが感謝の気持ちを述べる場面もあり、AKITOは「札幌でライブができることが夢だった」と、地元への思いを語りました。KOTAROも同様の感情を表し、共にステージに立つことの喜びを強調しました。

特にRENKIは、「このライブは自分たちがどう楽しませるかを全員で考えた結果」と、その苦労や喜びを共有し、演出に対する責任感を語りました。メンバーのIOは「今日の集まりを見て、武道館でのパフォーマンスの夢が一層具体的に思えた」と、未来への意気込みも漏らしました。

閉幕後はファンとの交流イベントも実施され、メンバーたちがポストカードを配りながら直接感謝の言葉を伝えました。初めてのセルフライブを成功させたVIBYは、さらなる成長を遂げる姿が期待されています。また、この様子はABEMAのオリジナル番組『VIBY 1329 The night before debut』で配信予定で、興味のある方はぜひチェックしてみてください。ライブの裏側やメンバーたちの想いを知る良い機会です。彼らの今後の活動にもご注目を!

詳しい情報は、VIBY公式サイトまたは、公式SNSで確認できます。彼らのパフォーマンスに、次回の公演にも期待が高まるばかりです!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: 北海道 ライブ VIBY

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。