ジュニアナショナル契約
2026-07-31 14:20:28

株式会社サクラフォーラムと日本代表ジュニアナショナルチームがパートナーシップを締結

株式会社サクラフォーラムと日本バドミントン協会の新たなパートナーシップ



公益財団法人日本バドミントン協会(BAJ)と株式会社サクラフォーラムは、最近、日本代表ジュニアナショナルチームのためのパートナーシップ契約を締結しました。この契約の締結により、サクラフォーラムはジュニア選手たちの活動を支えるだけでなく、将来のトップ選手の育成に寄与することを約束しています。

BAJは本パートナーシップを通じて、若手選手が安心して競技に取り組める環境を整え、国際競技力の向上を図ることを目指しています。

BAJ 会長 村井満の期待


BAJの会長を務める村井満氏は、「サクラフォーラム様に支えていただけることに心強さを感じています。ジュニア世代は日本バドミントン界の未来を託された世代です。選手たちは技術だけでなく、人間としても成長する重要な時期にあります。サポートをお願いします」と述べています。彼は、サクラフォーラムとの協力を通じて、選手が世界へ羽ばたくための環境づくりに取り組む意義を強調しました。

サクラフォーラムの想い


株式会社サクラフォーラムの代表取締役である上野悦子氏も、パートナーとしてジュニアナショナルチームを支援できることを嬉しく思っています。「私たちは小さな企業ですが、日本の美しい伝統文化を世界に広めるイベントを手がけています。二年前に一人の選手との出会いがあり、バドミントンの魅力に引き込まれました。その感動を今度は、若い選手たちに伝えることができるのは、大きな喜びです」と語っています。

上野氏はまた、若い選手たちに対して、現役生活の後には「見せる側」から「伝える側」に成長してほしいと願っています。「自分たちの経験を通じて、次の世代にバドミントンの魅力を知ってもらうことが、私たちの未来への贈り物だと思っています」と述べています。

ジュニア選手たちへ


上野氏は、選手たちに向けて「今は勝ったり、負けたり、泣いたり、笑ったりしながら十代を楽しんでほしい。かけがえのない時間なので、全力でその瞬間を味わってください。そして、私もバドミントンの初心者として、この素晴らしい競技を学ぶ一員になれたらと思っています」とメッセージを送っています。

この新たなパートナーシップにより、選手たちがより良い環境で成長し、未来のバドミントン界を担う存在へと成長することが期待されています。日本のバドミントン界は、期待と希望に満ちた未来に向けての一歩を踏み出しました。


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