南葛SCが節分祭りに参加
2月1日と3日の2日間、南葛SCは葛飾区で行われる節分豆まき行事に参加する。このイベントは、愛するホームタウンでの地域貢献の一環で、2026年度シーズンに向けての特別な意味を持つ。南葛SCは、地域の皆様が健康で幸せに過ごせることを祈念し、今年も積極的に「外」に出かけることを決意している。
豆まきの主役はWho?
豆まきでは、南葛SC事業本部長に就任した元日本代表の「野人」岡野雅行さんと高木健旨ヘッドコーチが「南葛青鬼」として参加。この鬼役は地域の子どもたちに親しみを込めて演じられ、ふざけた雰囲気を提供する。
イベントの詳細
豆まき①:亀有香取神社節分祭
- - 開催日:2026年2月1日(日)15:00頃
- - 場所:亀有香取神社(東京都葛飾区亀有3-42-24、JR常磐線「亀有駅」南口から徒歩3分)
南葛SC全選手、監督、岩本GMが特設舞台に登壇し、福豆やお菓子を撒いて地域の皆さんと触れ合う。昨年は多彩なお菓子が撒かれ、地元の亀有和菓子や福豆も提供される予定だ。
豆まき②:地元保育園訪問
3日(火)には、地域の保育園でもイベントが開催される。岡野さんと高木ヘッドコーチが園児たちを「鬼を退治する」形で、親しみのある雰囲気を創出する。
地域のつながりを大切に
このイベントは、特に亀有の名物企画。「鬼は外!福は内!」の掛け声の中、笑顔溢れる光景が広がる。特に保育園訪問では、普段は「怖い存在」とされる鬼も、子どもたちとの交流を通じてそのイメージが変わる。地域の皆さんに愛される南葛SCは、さまざまな場面で温かい絆を感じられる。
南葛SCについて
南葛SCは、サッカー漫画『キャプテン翼』の原作者、高橋陽一氏がオーナー兼代表取締役を務めている。彼らのスローガン「葛飾からJリーグへ」に基づき、地域に根ざした活動を展開している。
最後に
南葛SCの豆まきイベントは、地域とのつながりの大切さを再認識させてくれる貴重な機会だ。サッカーを通じて、地域の皆様に笑顔と元気を届け続けていることに心から感謝したい。多くのメディア関係者のご参加をお待ちしております。