【京都・嵐山の食と体験】
2023年の新作ロケバラエティ「上沼恵美子を沼らせたい」第3弾が、京都を舞台にスタートしました。70歳を超えた上沼恵美子が、普段触れ合わない新たな世界を探索する様子は、視聴者にとっても新鮮な刺激です。
今回のロケでは、上沼が25年ぶりに訪れる京都・嵐山を探訪。彼女の心温まる反応や驚きの表情が収められており、初体験の数々が盛りだくさんです。アテンドを務めるのは、ブラックマヨネーズの小杉竜一。彼もまた、上沼を“沼らせる”企画に奮闘します。
上沼は、最初に訪れたのは行列ができる立ち食いそば店「良彌(よしや)」。そこで提供されたのは、話題の「とろけるゆばチーズ」。湯葉に包まれたチーズがトロリと溶ける様子に、彼女は思わず「めっちゃおいしい!」と歓喜の声を上げます。普段は行列に並ぶことを嫌がる上沼ですが、特別な日は彼女を素直にワクワクさせます。
その後、話題は細木数子の豪邸へ。広大な敷地面積と豪華な内装を誇る彼女の住宅にアプローチします。20億円とも言われるその家は、まるで美術館のような佇まいで、上沼は過去の思い出を語り合い、またまた驚きの連続です。娘の細木かおりから聞く数々のエピソードは、視聴者にとっても興味深い内容で、共に時を過ごした人々の温もりを感じさせます。
また、Netflixを通じて人気を博しているドラマ「地獄に堕ちるわよ」の裏話も飛び出します。作品の制作背景や、登場人物たちの実際の生活に触れる話題に、上沼は自身の意見を率直にぶつけ、かおりもまた思いを吐露。「エンターテインメントとしては面白かったが、家族としては言いたいことが多々ある」と語る場面は、視聴者の共感を呼び起こします。
続いて、進化を遂げた立ち食いそば店「すば」を訪れます。初めての立ち食いそば体験に上沼も興味津々。店内は他では見られない独特なデザインで、上沼はやや困惑しつつも、その雰囲気に飲み込まれていきます。店のバリエーション豊富なメニューには、「飛騨ジャンボなめこ」や「黒舞茸パルミジャーノ」があり、上沼は真剣に試食。
彼女のリアクションや感情の変化は、この番組のハイライト。次第に彼女を“沼らせる”ことができるのか、視聴者は手に汗を握ります。
この放送は、食べ歩きだけでなく、細木数子との思い出、家族の絆、さらには新しい体験に笑顔を見せる上沼を通じて、視聴者自身も新たな発見をするきっかけになることでしょう。そして彼女のキャラクターがもたらす軽妙さと温かさが、番組の魅力の一部となっています。
上沼恵美子が新たに発見する京都の魅力、そして美食と歴史のストーリーごと楽しめるこの回を、是非お見逃しなく!